DAY4:2020年1月27日(月)その5

~「ダビデの塔」へ~

「ダビデの塔」の入口です。

このダビデの塔は、エルサレムを守るシタデル(要塞)でした。
ヘロド王が造り始め、長い年月にわたり増改築を繰り返し、今の形になったのは、13Cのオスマン朝の頃だと言われています。

現在は、「歴史博物館」として利用されています。
第1神殿時代から20世紀のイスラエル建国に至るまでのエルサレムの歴史を豊富な資料や模型などで紹介しています。
また、ファサエルの塔から時計回りに回ると時代が新しくなっていくという工夫もなされています。
夜には、音と光のショーが開かれています。

ファサエルの塔です。
ここには最も古い時代の資料があります。
最上階からの眺めは絶景です。

左から右の建物にうつると時代が新しくなっていきます。
(第1神殿時代→第2神殿時代→後期ローマ時代→ビザンツ時代
 と展示物の時代が変わっていきます)

音と光のショーの観覧席です。
観覧料は65NIS(約2000円)です。
夜8時頃(日没時間によって)からです。
ネットからでも当日でも入場券は入手できるそうです。

ぼくも、行きたかったですが、「コロナ会議」の関係で、夜は余裕がなかったし、毎日寝不足だったので、とうとう、行くことができませんでした。(泣)

真ん中にそびえ立っているのは、「ミナレット」と呼ばれる「ダビデの塔」を象徴する建造物です。

「神殿の丘」が遠くに見えます。
黄金に輝いているのが、「岩のドーム」です。

(第14話、終わりです)

(第15話は、「コロナ」の様子をお伝えします


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