~じゅうたん詐欺?ぼったくりバー、いろいろあったけど、やっぱりイスタンブルは素敵な街でした~

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DAY7:2019年2月9日(土)その1

<ホテルで朝食後、まずは、荷作り>

いよいよ、最終日になりました。

いつもの通り、たっぷり朝食を食べます。

朝食は、写真の通りビュッフェスタイルで食べ放題。
毎日メニューが少しずつ変わるので、飽きずに食べられました。
もちろん、味もかなりのレベルです。
本当にありがたかったです。

帰りの飛行機は、日付の変わる25時45分発です。
夜の10時にホテルを出れば間に合う計算ですが、ホテルのチェックアウトが昼の12時なので、荷造りは午前中がマストです。

12時少し前、荷造りを終え、荷物をホテルに預け、最終日のスタートです。

<「チャージ一掃大セール?トラム・地下鉄乗り放題?の旅」>

最終日になって気付いたのですが、イスタンブルカードのチャージが、まだかなり残っていたのです。

イスタンブルカードは、各交通機関の基本料金が1回2.3TL(77円くらい)ですが、2時間以内の乗り換えだと1.65TL(1回目:55円)→1.25TL(2回目:42円)→0.85TL(3回目~:28円)とかなりお得な割引料金が適用されるのです。
もっと早く知っていれば、、、、

そんなわけで、カードには結構な金額が残っていたということです。

だから、最終日は「在庫一掃大セール」じゃないですが、「チャージ一掃大セール・トラム地下鉄乗り放題の旅」をしようと思いました。

<イスタンブルの交通網>

交通路線図からも分かるとおり、イスタンブルには、
メトロ(地下鉄:Mと表記)が8路線、
トラム(路面電車:Tと表記)が4路線あります。

地下鉄には、テュネルと呼ばれている1875年に造られたヨーロッパでもっとも古い地下鉄の一つで走行時間3分という観光用の地下鉄(F2と表記)もあります。

さらに、フニキュレル(F1と表記)と呼ばれる地下のケーブルカーやマルマライ(Mbと表記)と呼ばれるボスポラス海峡トンネルを通るアジアエリアとヨーロッパエリアを結ぶ最新型の路面電車もあります。

もちろん、その他にも、無数のバス路線船便が存在しています。

そのほぼ全てでイスタンブルカードが使えるので、最終日の今日は、時間の許す範囲で、まだ乗ってない交通機関を乗り尽くしたいと考えました。

結構、酔狂に映るかもしれませんが、ぼくは、昔から乗り物に乗ることが大好きで、乗り物に乗ってさえいれば気分が高揚します。
ましてや、見知らぬ土地で行ったことのない見たことがない土地の車窓から風景が次から次に移り変わっていくわけですから楽しくないわけがありません。
だから、別の都市でも、目的なく路面電車やバスに乗ってしまうということは結構頻繁にあります。

<まずは、ホテル前のトラムT1の往復>

最初は、ホテル前のトラムT1の終点から終点までの旅をしようと思いました。

ホテル前の「チェンベルリタシュ駅」からT1の西の最終地点「バージュラル駅」までです。

乗り込んだトラムは、「トプカプ駅」が終点。
バージュラル駅までは行きません。
路線図の終点と乗っているトラムの終点が違うことはよくあること。

その後いくつかのトラムを乗り継いで「バージュラル駅」へようやく到着しました。
駅を降りてあたりをふらブラしてみたものの、目を引く何かがあるわけもないので、今度はT1の東の最終地点「カバタシュ駅」を目指して出発です。

やはり、東方面も1本では行けず、何回かに分けて「カバタシュ駅」に到着しました。
ここでも、駅を降りて、ふらブラしましたが、特別どうということはありません。
だいたい、バスや路面電車、地下鉄の終点の駅周辺に観光施設があるようなことは希で、どちらかというとひっそりとした住宅街に着くことが多いです。

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