~じゅうたん詐欺?ぼったくりバー、いろいろあったけど、やっぱりイスタンブルは素敵な街でした~
DAY6:2019年2月8日(金)
<再び、アジアエリアへ!>
一昨日は、アジアエリアの中心・ユスキュダルへ行きました。
今日は、アジアエリアの伝統ある街・「カドゥキョイ」に行こうと思います。
どんよりとした天気ですが、またまた、フェリーに乗れると思うとわくわくします。
ホテルから徒歩30秒のいつものトラム駅からガラタ橋まで行き、いつもの埠頭「エミノニュ」からフェリーに乗りました。

下の写真は、「カドゥキョイ」のメインストリートです。

しばらく、アジアエリア・カドゥキョイの写真をご覧ください。


↑ カドゥキョイの市街地を循環するトラムとそのトラムの中の様子です。

カドゥキョイの飲食店街の様子です。
<アジアエリアで感じた違和感とは?>
一昨日、アジアエリアで感じた違和感の正体が、カドゥキョイに来て、はっきりしました。


上の2枚の写真は、ヨーロッパエリアのトラムです。
もうお気づきだと思いますが、同じイスタンブルなのにアジアエリアとヨーロッパエリアでは
明らかな格差があるのです。
アジアエリアは、ボスポラス海峡を挟んで少し東に位置しているだけです。
でも、この一つの都市の中にも明らかに目に見える(名称の違いだけではない)アジアとヨーロッパが存在しているのです。
アジアエリアは、開発が遅れているけれど、人々の熱気と暢気さ、陽気さが感じられました。
ヨーロッパエリアからは、長い伝統に支えられた誇りの高さと先進性が感じ取れました。
どちらがいいとかは、一概には言えませんが、この格差(違い)が生まれた背景については、しっかりと学んでいこうと思いました。
やはり、旅はいいものですね。
実際に行ってみないと感じられないものが、たくさんありますね。
<午後は、グランドバザールをふらブラ>
アジアエリアで昼食を食べた後、「国立考古学博物館」経由で「グランドバザール」へ向かいました。



↑ 国立考古学博物館の展示物です。

このグランドバザールは、ホテルから歩いて行ける距離にあったので、いつでも行けると思って、後回しになっていました。
中東最大級のバザールと言われているだけあって、熱気ムンムンです。
(後で地図を見てびっくり!面積的にはトプカプ宮殿並です)
ぼくは、お土産などの買い物はあまりしない方なので、バザールでは、本当に「ふらブラ」です。
お店屋さんたちとの会話のやりとりも楽しいです。
<行きつけになったレストラン>
今日もよく歩きました。
今晩も、行きつけになったホテル近くのトルコ料理レストランへ行きます。
ふらブラ中、地元の人たちでにぎわっていたので、入ってみたら、すっかり、ファンになっていました。


パンはどれだけ食べても無料。
おかずは指を指すとお皿に盛ってくれます。
野菜も結構とれて、これだけ食べて約250円。
安いでしょ?
もちろん味も大満足!
メニューの種類も多いので、毎日行っても飽きない!
店内は掃除が行き届いていてきれい!
ね、かなり、いい店だと思いませんか?
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