~じゅうたん詐欺?ぼったくりバー、 いろいろあったけど、やっぱりイスタンブルは素敵な街でした~

d払いポイントGETモール

第4話:DAY2-2(昼食~ガラタ橋周辺)

DAY2:2019年2月4日(月)

<世界3大料理「トルコ料理」>

そろそろお腹が減ってきたので、お店を探そうと、スルタンアフメド地区をふらブラしてみました。

中華、フレンチと並び世界3大料理の一つ、トルコ料理
おおいに期待はしますが、ぼくは、食にそれほどこだわりがある方ではないので、安くてうまい店が大好きです。
でも、最初からローカルの市民が通う店には、入る勇気がなかったので、観光客が多めの割と小綺麗でおしゃれなレストランに入りました。
シシケバブとビールで1500円くらいだったと思います。
結構高い!

次は、おしゃれじゃなくてもいい。
安くてうまい店を探そうと決意しました。

<ガラタ橋は釣りのメッカ。でも・・・>

ガラタ橋は、東洋と西洋の境目「ボスポラス海峡」に架かる有名な二階建ての橋です。

写真からも分かる通り、地元の市民が所狭しと釣り糸を垂らしています。
ぼくも釣りが好きなので、何がどれくらい釣れるのか、観光客には珍しいくらいじっと見つめていました。
が、しかし、小さめのアジ・サバ類がたまに釣れるだけで釣りの好ポイントという感じはしませんでした。
どちらかというと「暇つぶし」といった感じの釣り人の方が多いようです。
(イスタンブル市民の皆さん余計なこと言って、どうもすいません!)

ぼくは、てっきり、釣れたサバをサバサンド屋に売りつけて結構、儲けているのかと思っていましたが、そうでもなさそうです。(笑)

<名物サバサンド。でも・・・>

ガラタ橋脇の屋台船には、日本でも超?有名なサバサンド屋さんが軒?を連ねています。

大きめ・堅めのコッペパンの間に千切りキャベツと焼いたサバの半身がはさんであるだけの
シンプルな食べ物です。
観光客を中心にとぶように売れていました。

ぼくも、もちろん食べました。
20TL位だったと思います。
イスタンブルを紹介する旅番組では必ず登場しますよね。
だから、とんでもなく旨い物だろうと思っていました。
しかし、期待が大き過ぎたせいか、ぼくにとっては、
「大き過ぎ」
「油っぽ過ぎ」
「胃もたれしそう」
「サバは、パンに挟むより、やはり寿司で食べたい」
素直な感想でした。
(またまた、すいません!嘘が苦手なもので、、、)

<反対側には、「エジプシャンバザール」が>

ガラタ橋を背にして歩いていくと、イスタンブル2番目の広さの「エジプシャンバザール」に行けます。
ちなみに、イスタンブル最大のバザールは、かの有名な「グランドバザール」です。

軒を連ねるお店の屋根には、たくさんの海猫が羽を休めていました

軒を連ねるお店の屋根には、たくさんの海猫が羽を休めていました。

<壮大な「スュレイマニエ・ジャーミー」>

エジプシャンバザールの右手奥には、壮大な「スュレイマニエ・ジャーミー」が望めます。
オスマン帝国最大の勢力を誇った時の大帝・スュレイマンさんがボスポラス海峡を見渡せる高台に築いた寺院です。

<ビールを探して1時間!>

そろそろ、日も暮れつつあるので、ビールでも買ってホテルで部屋飲みしようと思い、ホテル近くをふらブラしていました。

しかし、どの店にもビールがないのです。

日本や中国の感覚で、どこにでも売っていると思ったのが、大きな間違い!
とうとう、トラムの1駅分も歩き回ってしまいました。
スルタンアフメット駅近くの食料品店でやっと見つけました。
ふー!

以前モロッコに行った時も同じ苦労をしたことを思い出しましたが、表向きはイスラム国家という看板を下ろしたものの、
「トルコもやはりイスラム国家
なんだなあと痛感しました。

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宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

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