DAY3:2017年12月1日(金)その2

自転車ツアーは、全員、楽しく無事ゴールすることができました。
やはり体を動かすことは、大事ですね。
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城壁には、各所に門番?衛兵?がいます。

その門番の交代式を偶然、見ることができました。

整然と階段を下りていきます。

子どもたちは、あまりの格好良さに、思わずついていきます。
子どもと比べるから彼らが大きく見えるのではなく、本当に大きいです。
採用条件に体格の大きさがあるのでは?と思われるほど、皆さん素晴らしい体格です。

子どもたちは、どこまでついていくのでしょうか?

しばらくしたら、笑顔で戻ってきたので、安心しました。
ヨーロッパなどの衛兵の交代式のような「イベント感」がなかったので、子どもたちの参加が許されたのだと思います。
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~書院門通りで最後のお買い物~

自転車ツアーのゴール地点の近くにある「書院門通り」です。

名前の通り、書画に関わる物品が多く売られています。
筆や硯、墨、紙類、ハンコ(印章)など珍しい工芸物ばかりです。

もちろん、兵馬俑のミニチュアも数多く見られました。

ハンコは、お客さんの要望通りに短時間で彫ってくれます。

毛沢東さんはここでも健在です。

大雁塔の切絵もあります。
この細かさは、本当に手作業なのでしょうか?
手作業だとしたらとんでもない器用さですね。

西安名物「影絵劇」の切絵もありました。

こんな狭い路地を通って、バスに向かいました。
両脇は、全て書画の専門店舗です。
子どもたちは、最後の買い物を終えて満足そうです。
~最後の昼食~

空港の近くのレストランで、昼食です。

今にも眠りそうな子がいますね。

心なしか、旅が終わってしまう寂しさが伺えます。
兵馬俑のミニチュアに
「楽しかったなあ。でも、修学旅行が終わるのは寂しいよ」
とでも話しかけているのでしょうか。
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お出かけに役立つ情報が盛りだくさんの
「SOTOASOBI(そとあそび )」です。
~お世話になった方々とのお別れ~

西安空港で現地ガイドさんとお別れです。
ぼくは、下見の時もお世話になっています。
子どもたちも寂しそうです。

上海浦東空港に着きました。
思ったよりみんな元気です。

上海浦東空港で旅行会社の添乗員さんとお別れです。
計画立てから添乗まで大変お世話になりました。
浦東空港から再びバスに乗り、子どもを各家庭まで送り届けます。
最後の大仕事です。
無事子どもたちを送り届けるまで気を抜けません。
最後の子どもを下ろした後は、肩の荷が下りました。
楽しく有意義な修学旅行になったと思います。
子どもたちにとって、一生の宝物になってくれたら、うれしいです。
(第8話、最終話:終わりです)
シリーズ12「念願のシルクロードPart3:西安編」は、今回で終了です。
子どもたちの様子とともに、兵馬俑発見者・楊さんや兵馬俑坑、自転車ツアーなどを8回にわたり紹介してきました。
ご拝読、ありがとうございました。
次回からは、シリーズ13「念願のシルクロードPart4:蘭州編」を紹介します。
引き続きのお付き合いをよろしくお願いいたします。
