DAY1:2017年11月24日(金)その2
~いよいよ、ラクダで砂漠へ~

敦煌の「鳴沙山(めいさざん)月牙泉(げつがせん)」に来ています。
ラクダとのマッチングを終え、これから砂漠に向かって出発です。

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ぼくたちの隊列は、5頭つながりです。

最初はやはり恐々(こわごわ)です。
目線が3mを超えるので、慣れないうちは、笑顔がありません。
でも、「ふたコブラクダ」なので、転落の心配は、あまりありません。
まあ、転落しても砂しかないので、大した怪我にはならないと思いますが、、

ぼくを乗せてくれているラクダです。
上品で優しそうな顔をしています。
ラクダの眼は常に半開きで、瞼(まぶた)は、砂が入らないような仕組みになっているそうです。

徐々に、高さや速さに慣れてきて、笑顔が出てきました。
両手を離す余裕も出てきました。

西日が陰影を作って、なかなか迫力のあるワンシーンです。

ラクダ選びで、ごたごたしていたTAさんも、いつの間にか、笑顔です。

1時間くらいすると、休憩時間です。
ぼくのラクダは、体を横たえています。
休憩というより、睡眠のようです。(笑)
ぼくの体重が重すぎて疲れさせたのか、少し心配になりました。
他のラクダは、体を横たえたりはしていません。

心配したTAさんが、ラクダを励ましに来てくれました。
「重くて大変だったね」
とでも言っているのでしょうか?(笑)

帰路につきました。

帰りは、下り坂でしたが、急ぐことなく、ゆったりと戻りました。

ゴール地点です。
約2時間、ぼくを乗せてくれたラクダに感謝の気持ちを込めて、記念撮影です。

2人と2頭で記念撮影です。
7時頃ですが、太陽はまだ、完全に沈んではいません。
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ぼくらが、上った砂漠ですが、足跡は全く残っていません。
稜線(りょうせん)は、人工的には絶対に出せない、直線美です。

7時を過ぎました。
ようやく、暗くなり始めました。
これから、「月牙泉」へ行く予定です。
まだまだ、観光ができるようです。
(第2話、終わりです)
(第3話は、「月牙泉へ」です)
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