シリーズ12スタート 念願のシルクロード旅Part3:西安編

今日から、新しいシリーズに入ります。
シルクロードの起点ともいわれる西安です。
新シリーズ12でも、引き続き、よろしくお付き合いをお願いします。

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西安と言えば、兵馬俑(へいばよう)城壁大雁塔(だいがんとう)中国の古都シルクロードの起点など中国人にとっても世界の人々にとっても、インパクトのある観光地です。

~ぼくの「西安」歴~

ぼくは、西安には3度行ったことがあります。
①2000年、連合新潟の役員として哈爾浜(ハルビン)に調印に行った際の招待旅行として
②2017年9月、修学旅行の下見として
③2017年11月、修学旅行の引率者として
の3度です。

今回のブログでは、直近で一番写真が多い③をメインに紹介しようと思います。
「ふらブラ旅」とは少し趣が異なる「旅行」の紹介にはなるかと思いますが、たまには、子どもが登場する、そんなほのぼのとした旅行の紹介もいかがでしょう?

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~子どもたちと決めた「西安」修学旅行~

ぼくは当時、上海のアメリカンスクール日本部の小学部5・6年生の担任をしていました。
学校全体としての歴史は古いのですが、日本部の小学部の歴史は浅く、開学6年目です。
上海赴任の日本人のほとんどは、子どもを文科省の日本人学校へ通わせます。
でも、義務教育ではない幼稚園や保育所は、日本としての設置義務がないので、上海には公立はありません。
なので、必然的に上海市内の私立の様々な幼稚園や保育所へ通わざるを得ません。
ぼくの学校の日本部もその流れの中で、最初は幼稚部しかありませんでした。
しかし、語学習得の優位性など、保護者の強い要請のもとに小学部も開学したのです。
それが、ぼくが赴任した年の6年前でした。
開学6年目ということは、初めての卒業生ということです。
だから、修学旅行も初めての経験で前例がありません。

みんなで、希望・要望や知恵、アイディアを出し合い、学習との関連性や各自の旅行歴なども勘案して、西安に決定しました。

行き先ややることなど、細かな行程も話し合いながら決めていきました。
9月にぼくが、下見に行き、現地ガイドさんとの打ち合わせなどをしてきました。下見の時、何か一つでも子どもたちにサプライズが提供できたらという思いで、西安を巡ってきました。
そのサプライズについては、また、後で紹介したいと思います。

そのような準備を経て、11月の本番を迎えるわけです。

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DAY1:2017年11月29日(水)その1

シルクロードの起点・悠久の古都「西安」へ~

上海浦東空港発なので、朝早くの集合です。
(虹橋空港なら近いのに、、、)
まだ辺りは、真っ暗です。

旅行社が手配した大型バスも到着して、いよいよ、出発です。

上海浦東空港に着きました。
バスで2時間眠りましたが、まだ眠そうな子もいます。
小旗を持っているのが、ぼくです。

子どもたちは、日頃から飛行機には乗り慣れているので、特別な緊張感は感じられません。

さすがに、集合時刻から3時間も経つと辺りは、明るくなっています。

浦東空港の国内線では、珍しくないタラップ型での乗機です。

機内では、賑やかに過ごしていました。

~西安到着!~

西安空港到着です。

西安は、上海よりもずいぶん寒いです。

2泊3日の間、お世話になる観光バスです。

5つ星のホテルです。
保護者など関係者の要望です。

ある物一つ一つが、豪華です。

~豪勢な昼食~

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さっそくの腹ごしらえです。

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ぼくの個人的な旅では、こんな豪勢な昼食とは、縁がありません。(笑)

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目の前で、ビャンビャン麺を作っています。

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中国に長くいる子どもたちにとっても、さすがに珍しかったのか、食い入るような眼差しです。

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~「陝西省(せんせいしょう)歴史博物館」へ~

まずは、「陝西省(せんせいしょう)歴史博物館」に行って、西安の歴史について学びます。修学旅行っぽいですよね。

陝西省(西安がある省)は古代から開けた豊かな土地でした。

西安は、黄河の支流、胃(正しくはサンズイに胃)河の肥沃な大地に集落ができました。

貨幣の歴史です。

漢字の成り立ちです。
今の「馬」の形になったのは、秦代です。

兵馬俑坑(へいばようこう)に行かなくても、兵馬俑が見られます。
「現地から本物を持ってきた」とガイドさんは説明していました。
向こうに見える兵士の顔は、一体一体異なった顔つきであるということを説明するための写真です。

~鐘楼(しょうろう)へ~

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次に「鐘楼(しょうろう)」へ行きました。
すでに、寝転がり、くつろいでいる子どもがいます。
やはり、子どもには、博物館や寺社仏閣みたいな所は、所望ではないのでしょうか?

(第1話、終わりです)

(第2話は、「歓楽街に大興奮」です)

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