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~トラムで西の端に~

コインランドリーでは、いろいろやらかしてしまいましたが、無事?洗濯をし終わり、ホテルに戻って来ました。
まだ、2時を過ぎたばかりなので、最後のザグレブ観光が、もう少しだけできそうです。
トラムに乗ったり、お土産を見たりしようと思います。

昨日は、北の端に行ったので、今日は、西の端に行こうと思います。
イエラチッチ広場からトラムの2号線に乗れば、西の端に行けるはずです。
(トラム図の赤色線)

2号線の西の最終地点に着きました。

この最終地点も半円形のレールを回る形で上り線が下り線に替わる形式です。
西の端は、昨日の北の端より賑やかな商店街です。

驚いたことに、トラムの縁石の上に商品が並べられています。
いろいろ、世界を回っていますが、こんな所に商品が並んでいるのは初めてです。
お土産を探していたSくんにとっては好都合です。
お店にわざわざ入らなくても、歩くだけで商品を見ることができます。
テーブルクロスやタオルなどの布類が多いようです。
カーブの向こうには、ズボンやシャツなどの衣類もあるようです。
西の端は、面白そうな街なので、しばらく、ふらブラしていました。

~新しいスーパーマーケットへ~

明日は、ハンガリー・バダペストに向かう日です。
だから、今日は、早目にホテルに戻って荷物整理をしなければなりません。
西の端から「イエラチッチ広場」に戻った後、一番近いスーパーをスマホで探しました。
徒歩で数分の所に「KONZUM」というスーパーを発見しました。
ヨーロッパでチェーン展開しているスーパーマーケットです。

地下に降りると、おとなしくワンちゃんがお座りしていました。
前回のブログでも紹介しましたが、クロアチアは、公共の場所で、リードなし、しかも、飼い主不在でも「お咎(とが)め」がない国のようです。
クロアチアの犬は、「みんなおとなしいのかな?」とか考えた時に、1匹の犬が、ぼくの脳裏をよぎりました。
コインランドリーでぼくを威嚇(いかく)してきたシェパードです。
「おとなしいばかりじゃないぞ!威嚇する怖い犬だっている。どうぞ、事故などないように」
と願うばかりです。

「KONZUM」は、お洒落な外観のスーパーです。

入り口だけ見ると、日本のコンビニ風です。

しかし、中に入ると、売り場の面積がとてつもなく広いことが分かります。

お洒落な総菜コーナーもあります。

野菜不足気味なので、今日は野菜を中心にしたヘルシーな物を食べようと思います。

きゅうり、トマト、パブリカ、チーズなどの酢の物です。

チキンの半身揚げは「ラスいち」でした。

安いワインも1本買いました。

ホテルに戻り、食べ終わった後は、明日の移動のための荷造りです。
朝起きてから、バタバタしないようにしっかりと準備をしてから、就寝です。

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~バスターミナルへ~

7時起床です。
10時33分発のバスなので、7時起きでも十分間に合います。

9時にはホテルを出発し、イエラチッチ広場前でトラム6番に乗りました。
今日も、爽やかな過ごしやすい天気です。
ザグレブ滞在中に悪天候で困ったということは、全くありませんでした。
日本では、毎日36℃を超える酷暑だと聞き、何だか申し訳ないような気さえしてきます。

初日に来た、バスセンターです。

9時30分には、バス乗り場に到着しました。
603番が、ぼくたちの乗るブダペスト行きのバス乗り場です。

~ハンガリー・ブダペストを目指して~

ぼくたちのブダペスト行きのバスです。
3回目の国境越えの長距離バス旅なので、手順は慣れてきました。
バスチケットやパスポートを見せたり、スーツケースを腹に積み込んだりして、乗車しました。

10時33分、予定通りに出発しました。
ほぼ満席です。

やはり、欧州系の人が多いようです。

ザグレブ、ブダペスト間は約300kmです。
15時25分にブダペストに着く予定です。

出発してしばらくすると、景色は農作地域になりました。

出発して1時間半くらい経った頃(12時頃)には、ハンガリー国境を通過しました。

ブルガリアとセルビアの国境では、数時間かかったのに、今回は、バスで通り過ぎただけです。
意識していなければ、気付かないうちにハンガリーに入国するところでした。
やはり、シェンゲン協定国同士の国境は、何の手続きもありません

「出国検査」もなければ、「入国検査」もありません
旅人には、少し物足りなさを感じるくらいです。
特にパスポートのスタンプを熱望している旅人にとっては、少し残念感がありますね。

上の地図の通り、クロアチアもハンガリーもシェンゲン協定に加盟している国です。
EU加盟国=シェンゲン協定加盟国ではありません。
ブルガリアのようにEU加盟国でありながら、シェンゲン協定に加盟していない国もあります。
逆にスイスのようにEU加盟国ではないのに、シェンゲン協定に加盟している国もあります。

EU加盟国でもあり、シェンゲン協定にも加盟している国は、上記の22か国です。
この後、訪れるハンガリー、スロバキア、オーストリア、チェコは、その22か国に入っているので、これからの旅で国境検査で苦労することはないと思います。

「シェンゲン協定」としてまとまる前にも「ベネルクス3国」や「バルト3国」内で独自に国境の壁を撤廃していたことが分かる一覧図です。
欧州は、前々から、一つにまとまろうと努力してきたことが伺えます。

ハンガリーでは、
「温泉に入りながら、将棋を指したい」とか、
「世界陸上の会場で日本選手に会って、平和交流がしたい」
など、いろいろ、計画しています。
はたして、どんな旅になるのか、楽しみにしていてください。

とりあえず、クロアチア・ザグレブの旅の紹介を終わります。

(第12話:最終話、終わりです)

「あきらのふらブラ旅」メニューページへ

<次回のお知らせ>

今回で「クロアチア・ザグレブ編」シリーズ:16の4が終わりです。
訪問国数にすると、丁度、半分(8分の4か国)が終わりました。
ブレイクタイム(先週、92才の母親が、体調不良で病院に運ばれました。長くはないようです。最期くらいそばにいてあげたいと思い、少しブレイクタイムを入れます)をはさんで、次回から2つほど、日本の旅を紹介した後、
「ハンガリー・ブダペスト編」シリーズ:16の5
2024年1月から再開したいと思います。

その理由として、当ブログの
シリーズ16の2<ブルガリア・ソフィア編>NO1 の冒頭において、

「恐山から帰ってきました。
途中、熊との遭遇や車の故障など今まで経験したことのないトラブルに見舞われ、ドキドキ、バクバクの旅でしたが、とりあえず、青息吐息で帰宅しました。
この旅の様子は、近いうちに紹介する予定ですので、詳細はその時に」

という、記述がありました。
それに対して、メールなどで、
「早く、熊のことを知りたい」
「どんなトラブルに遭ったのか早目に紹介してほしい」
というご要望があったので、ブレイクタイムをはさんで、
12月26日(火)頃から、(前後する可能性がありますがすいません)
シリーズ17として「トラブル続出!恐山」の旅を紹介します。

さらに、
「最近、柴犬が全く登場しないので、さみしい!」
「コロンが亡くなった時に子犬だった柴犬の現在を少し教えてほしい」
とのご要望もあったので、
「恐山」終了後、
シリーズ18として「柴犬マロンとの白川郷」の旅を紹介したいと思います。

2つのショート的な旅を紹介した後、ハンガリー・ブダペストの旅を再開することにします。

引き続きのご拝読をよろしくお願いいたします。

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