~「自力・節約・陸移動」で回ろうと思います~
今回の旅「定年おやじ ヨーロッパ一筆旅行」のモットーを次の3点にしました。
「自力」「節約」「陸移動」です。
主旨が、うまく伝わるかどうか心配ですが、説明させてください。
◆「自力」について

今回の旅はDivision1で旅全体を4分割した1つ目です。
トルコ→ブルガリア→セルビア→クロアチア→ハンガリー→スロバキア→オーストリア→チェコの順で8か国訪れる予定です。
とりあえず、「移動手段」と「ホテル」の手配を旅行業者に頼むことなく、自力で行うことにしました。
主な移動は以下の8つです。
①日本からトルコ・イスタンブルの航空券 (済)
②イスタンブルからブルガリア・ソフィアのバス移動
③ブルガリア・ソフィアからのセルビア・ベオグラードのバス移動
④セルビア・ベオグラードからクロアチア・ザグレブのバス移動
⑤クロアチア・ザグレブからハンガリー・ブダペストのバス移動
⑥ハンガリー・ブダペストからスロバキア・ブラチスラバの列車移動
(ウィーン観光は、ブラチスラバを拠点にして行います)
⑦スロバキア・ブラチスラバからチェコ・プラハの列車移動
⑧チェコ・プラハから日本の航空券 (済)
(済)マークは、予約済みです。
今のところ、飛行機だけしか予約していませんが、値段、乗換回数、飛行時間、乗換時間などを考慮して自力で決めました。
バス移動や列車移動については、チケットは予約していませんが、バスのチケット売り場や出発場所、時間、料金などは予め自力で調べました。
宿泊場所は次の7か所です。
①28日~30日:トルコ・イスタンブル宿泊(3泊) (済)
②31日~8月3日:ブルガリア・ソフィア宿泊(4泊)(済)
③4日~6日:セルビア・ベオグラード宿泊(3泊)(済)
④7日~10日:クロアチア・ザグレブ宿泊(4泊)(済)
⑤11日~14日:ハンガリー・ブダペスト宿泊(4泊)(済)
⑥15日~18日:スロバキア・ブラチスラバ宿泊(4泊)(済)
⑦19日~22日:チェコ・プラハ宿泊(4泊)(済)
ホテルは、全て予約済みです。
観光のしやすさ、交通機関の便利さ、もちろん値段、設備、安全性などを考慮して、ホテルサイトを丹念に見比べて、自力で決めました。
パッケージツアーのように全てを旅行業者に丸投げすれば、楽で快適な旅ができるかもしれません。
でも、それでは、行きたい時に、行きたい所に、許される費用で行くことができないと考えました。
だから、面倒でも、「自分の力で、できることはやってみよう!」というのが、今回の旅のめあての一つです。
<広告です>
送料無料・代金引換OK・14時〆切当日発送 【外貨両替マネーバンク】

◆「節約」について
~経費の概略~
「節約」について説明する前に今回の経費の概略を紹介します。
都市間移動にかかる経費です。
①日本からイスタンブルの航空券 約12万円
②イスタンブルからソフィアのバス移動 約2200円
③ソフィアからのベオグラードのバス移動 約2700円
④ベオグラードからザグレブのバス移動 約3100円
⑤ザグレブからブダペストのバス移動 約3400円
⑥ブダペストからブラチスラバの列車移動 約1300円
(ウィーン観光は、ブラチスラバを拠点にして行います)
⑦ブラチスラバからプラハの列車移動 約3200円
⑧プラハから日本の航空券 (済) 約8万円
*航空機代約20万円、バス列車代約16000円くらいです。
宿泊場所の経費です。
①イスタンブル宿泊(3泊)1泊あたり、3856円(朝食付き)
②ソフィア宿泊(4泊) 1泊あたり、3118円
③ベオグラード宿泊(3泊)1泊あたり、2339円
④ザグレブ宿泊(4泊) 1泊あたり、3536円
⑤ブダペスト宿泊(4泊) 1泊あたり、5472円
⑥ブラチスラバ宿泊(4泊)1泊あたり、3438円
⑦プラハ宿泊(4泊) 1泊あたり、4324円
*宿泊費の合計が約10万円です。

一番安く予約できた↑「ベオグラードのホテルの予約確認書」です。
1例として載せてみました。
2人で3泊、14031円です。
(「旅の相棒Sくん」については、第4回目で紹介します)
1人1泊は、約2339円になります。
ホテルの位置も、交通機関も悪くないと思います。
これに、各都市内での交通費、観光施設入館料、食費などがかかります。
その3つの合計金額を1日当たり2000円で抑えたいと考えています。
各都市で発行しているお得な交通カードや観光カードなどを利用しながら「節約」をしていくつもりです。
どれも、かなり安いので、「大丈夫?」とお考えの方も多いかと思います。
確かに、自分でもそう思います。
ホテル代など日本ではありえない料金だと思います。
でも、どこも個室だし、トイレ、シャワーもついているし、Wi-Fiもつながるし、観光施設の近くだし、交通アクセスもいい所です。
~「節約旅」と「貧乏旅」の違い~
「定年おやじ」は、「節約旅」はしてもいいけど、「貧乏旅」は自粛すべきだと考えています。
「定年おやじ」は、体力や気力、免疫力、抵抗力、回復力、瞬発力、持久力、、、、あらゆる力が、若い時よりも衰えています。
安ければいいというわけにはいきません。
だから、無謀な計画はできません。
若い時に憧れた「海外での野宿旅」みたいな無鉄砲な「貧乏旅」は、考えてはいけないと思います。
「年寄り」という自覚を持って、ある程度の清潔さや快適さ、衛生面、安全性などを考えないと、入院などという余計なコストがかかることに繋がってしまいます。
だから、清潔さや快適さ、衛生面、安全性、便利さなどと照らし合わせて、なるべく費用を抑える形で「飛行機」「ホテル」「バス」「鉄道」「観光」「食事」などへの支出を考えた旅にしたいと思います。
安ければ何でもあり、という考えの「節約」ではなく、様々なことを総合的に考えた大人(定年おやじ)の「節約」を目指したいと思います。
ちょっとカッコよすぎますが、本音です。
<広告です>

◆「陸移動」について
人の願いは、千差万別ですよね。
他人から見ると「何を好き好んで!」ということが、本人には「昔からの憧れ」ということがあったりしますよね。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演の「最高の人生の見つけ方」でも、余命宣告を受けた2人が、死ぬまでにやりたいことを一つずつ実行していくというアメリカ映画がありましたね。



スカイダイビングをしたり、タトゥーを入れたり、カーレーシングをしたり、、、
まさに、やりたいことって人それぞれですね。
何が言いたいかというと、旅も似ている所があると思います。
ぼくは、とりあえず、これからの余生で3つの旅の夢があります。
①「ヨーロッパ全部の国を回りたい」
②「シルクロードを通ってユーラシア大陸を横断したい」
③「世界1周をしたい」の3つです。
この3つとも、飛行機を使えば比較的容易に実現できそうな気がします。
特に③は、すぐにでもできそうですよね。
よく、飛行機を使って世界1周をしたということを耳にします。
それはそれで間違いなく世界を1周したのだから、否定するつもりは全くありません。
夢や願いや満足感は、人それぞれですから。
ぼくは、上の3つの夢は、陸移動にこだわりたいだけです。
陸移動じゃないと実現した気になれないからです。
それは、やはり人それぞれの価値観の違いで、誰に何を言われても、夢とか願いというものは、他人が理解できるものではないからです。
だから、今回の旅も、一気に全てのヨーロッパの国を回る、というわけにはいきませんが、細(こま)切れでも、都市と都市の間の移動は、バスとか、鉄道とか、船とか、自転車とか、ラクダとか(笑)、徒歩とか(笑)、、、の陸移動にこだわりたいと思います。
でも、例えば、イギリスからアイスランドまでの移動で、どうしても船では往復1週間もかかるというような事態ならそれはそれで、飛行機を使うかもしれません。
ガチガチの融通性のない計画ではなく、柔軟な考えも取り入れて行かないといけませんよね。
そうでないと、実現が遠のくばかりです。
(概要編:第2回、終わりです)
(概要編:第3回は、「平和交流活動」についてです)
<広告です>

<広告です>
