~「オーストリア・ウィーンのあいうえお」~

あ◇ウトライン)

ハプスブルグ家は、ヨーロッパの歴史上、最も有名で重要な王朝の一つですよね。
最後の当主とされるマリア・テレジアさんの波乱に満ちた生涯は、特に有名ですね。

オーストリアといえば、ヨーロッパアルプスというイメージがありますが、今回訪問するウィーンは、山岳地帯ではありません。

オーストリアは、国土の西側にはアルプス山脈を擁し、3000mを超す山々が連なっています。
しかし、国土の東側にはわずかに低地もあり、首都の「ウィーン」は、その低地に位置しています。

山岳国家の中で、ウィーンは低地に属しています。
なので、8月の最低気温平均16℃、最高気温平均27℃と意外に高いので、寒いことばかりを警戒して服装選びをまちがえる可能性があるそうです。

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い◇どう方法)

ブラチスラバ・ウイーン間は列車で1時間くらいの近さです。
ブラチスラバのホテルに泊まりながらウイーン観光に出かけることになりますが、列車だけの移動ではなく、ドナウ川を船で行くことも1度くらいしてみたいです。

う◇まそうな物)

・ワイン居酒屋でジョッキワイン「ホイリゲ」を飲む。
・豚の血や肝臓、腎臓などで作った「ブルンツェルン」というソーセージを食べる。
・市場で「ザワークラフト(キャベツの酢漬け)」をつまみ食いする。
・ウイーン生まれのマリーアントワネットさんが好きだったらしいリンゴの「シュトゥルーデル」を食べる。
・オーストリアの定番「ザッハトルテ」を食べる。
・旧市街の水飲み場でアルプス水源の水を飲む。

え◇もそうなこと・所)

ウイーン最古の市場「ナッシュマルクト」をふらブラ歩き、いろいろな物をつまみ食いする。
オペラ座の公演で立見席か10€以下の席があったら、入る。
・ウイーンに馴染みのある音楽家の生家や銅像を探す。
(ヨハンシュトラウス、ベートーベン、ハイドン、モーツアルト、佐渡裕さんなど)
「ペーター教会」でオーストリア一大きなパイプオルガンを聴く。
「ペーター教会」で天井のフレスコ画を観る。

お◇みやげ・特産品)

・旧王立の質屋「ドロテウム」(現在は、オークションハウス)を覗く。
・磁器工房でコーヒーカップなどを眺める。

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~「チェコ・プラハのあいうえお」~

あ◇ウトライン)

今回の訪問国の最後は、チェコ・プラハです。
プラハは、度重なる戦争や紛争、革命などを経ても、建築物が破壊から免れたため「奇跡の街」と呼ばれているようです。
また、「100年の都」「100の塔の街」という形容もあるようです。

ソ連による支配から解放された「ビロード革命」は、世界では稀有の流血を見ずに勝ち取った革命です。

チェコは、まさに、「ヨーロッパのへそ」とも呼ばれる中央部に位置しています。

プラハの街の真ん中に「ブルタバ川」が流れています。
「ブルタバ川」は、日本人には「モルダウ川」という呼び方の方が馴染みがありますよね。
ちなみに、資料には「ヴルタヴァ川」となっていますが、日本語の表記上「う」に濁点を付ける表記をやめる方向(特に国名)で論議が活発化しているようです。
当ブログでは、それほどのこだわりはありませんが、発音のしやすさなどを考えて、柔軟に使い分けていくことにします。

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い◇どう方法)

空港への行き方

MC線「I.P,PAVLOVA駅」から、空港バスが出ているので、実際に行ってみる?
行かなくても、8月23日のバスの時刻表の確認と乗り場、値段の確認はマスト。

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う◇まそうな物)

・ビール消費量世界一の国で一番飲まれている「ピルスナービール」をジャッキ1杯200円以内で飲む。
・酢で煮て、ケチャップソースをかけたソーセージ「ウトペネック」をつまみにビールを飲む。

え◇もそうなこと・所)

・1989年「ビロード革命」によりソ連の支配から解放を勝ち取った場所「バーツラフ広場」で当時の革命の象徴歌「ヘイジュード」とマルタ・クビショバさんの「マルタの祈り」を聞く。
(1968年、ソ連軍の戦車により「プラハの春」が鎮圧された場所も「バーツラフ広場」)

・チェコの革命に尽力した「バーツラフ・ハベルさん」「マルタ・クビショバさん」「ドゥプチェクさん」「ベラ・チャスラフスカさん」「ニナ・ハーゲンさん」などの所縁(ゆかり)の地を訪れたい。
・2009年オバマ元米大統領が核廃絶宣言をした(プラハ宣言)「フラチャニ広場」で当時の演説録音を聞きたい。
ジョンレノンの壁で許される範囲内で落書きをしてくる。
・モルダウ川のほとりに立つ「スメタナ像」の脇で「わが祖国」(第2曲:モルダウ)を聞く。
・市民会館「オベツニードゥーム」でミュシャの大壁画を見る。
プラハ城内の「聖ビート大聖堂」でミュシャのステンドグラスを見たい。
聖ペテロ聖パウロ教会で「ドボルザーク」「ミュシャ」「カフカ」「スメタナ」などの偉人の墓参りをしたい。

お◇みやげ・特産品)

マリオネット屋さんで人形や木のおもちゃを見る。
・郵便局か骨董屋さんでミュシャの切手を買う。
・ガラス細工のお店でガラスのボタンを買う。
・黄金小路(プラハ城の聖ビィート大聖堂から徒歩3分)の雑貨屋さんでブックマーク(栞)を買う。

(第11回、終わりです)


これで、シリーズ15:「定年おやじ ヨーロッパ一筆旅行(準備・概要編)」を終わります。
旅の準備等、いろいろ考えていると、なかなか、満足の行く下調べができず、お粗末な情報提供になってしまったことをお詫びします。

明後日からは、実際の旅の様子を毎日、「速報版」という形で、アップします。
それでは、健康と安全にだけは十二分に注意して、行ってきたいと思います。

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