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今回(D1)の旅の行程です。


<7>「最も住んでみたいと思った都市ベスト3」~

今回は「住んでみたい」という観点で旅を振り返ります。

「住んでみたい」というのは、いろいろな考え方がありますよね。
A:その国で仕事を探して、賃金を得て生活していく。
B:仕事はせずに観光や趣味に勤(いそ)しみ、のんびり過ごす。
C:学校に通いながらその都市に住む。
D:1年とか2年とか期間限定で住む
E:永住する
今回は、BとDくらいの軽い感じでその都市を選んでいます。
仕事をするとか永住するとか考えるとかなりヘビーになってしまいます。
考える観点が多くなってしまうので、今回はライト感覚です。

そんなわけで、今回の考える観点として下の7つを10点満点で評定したいと思います。

観光:見飽きない観光資源が豊富に存在しているか?
治安:
厳し過ぎない程度の治安が確保されているか?
物価:
暮らしていく上で必要な物資の物価は高くないか?
交通:
トラムやバス、地下鉄、日本との飛行機など充実しているか?
飲食:
レストランだけでなくスーパーでも現地の食べ物がおいしく、日本人に合っているか?日本食は適正価格で食べられるか?アルコールが手に入りやすいか?
人柄:
親日、外国人に寛容、約束や時間を守るなど
気候:
極端な暑さ寒さがないか?

合計:各観点10点満点、合計70点満点で計算します。

*たかだか4,5日滞在しただけで細かい部分まで分かるはずがありません。
あくまでも、ぼくの限られた経験と主観が中心の評定であることを予め、お断りしておきます。

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◆ベスト3:ブラチスラバ

第3位は、合計60点でスロバキアの首都ブラチスラバです。

観光の目玉「ブラチスラバ城」です

<評定&ミニコメント>
観光: 7(観光施設が他の都市より若干少なめ)
治安:10
物価: 9
交通: 8(地下鉄がない。バスの廃線などで減点)
飲食: 8
人柄: 9
気候: 9
合計:60

バスの中で出会った初音ミクのTシャツを着た少女です

<講評>
特別これといった超有名な観光施設はありません。
その分、街は観光客が多くなく、しっとりと落ち着いた雰囲気です。
刺激を求める人向きではなく、落ち着いた日々の生活を大事にしたい人向きの街だと思います。
正直、ブラチスラバがこんなに上位に来るとは思いませんでした。
ぼくが、60代だから上位になったのだと思います。
定年後、穏(おだ)やかに異国で暮らしたい人には最適かもしれません。
刺激やハプニングを求めている人には不向きな街だと思います。
付け加えると、どの項目も極端に点数を落とすところがなかったのが、上位にランクインした要因だと思います。

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◆ベスト3:イスタンブル

同点60点の第3位でトルコ・イスタンブルがランクインです。

ボスポラス海峡から見たヨーロッパエリアの新市街です。

<評定&ミニコメント>
観光:10(見どころ満載で何年住んでも観光で飽きることがないはず)
治安: 6(じゅうたん詐欺、ぼったくりバーなど注意が必要)
物価: 7(極端な二重価格には驚くが、市民の通う店では物価は安い)
交通:10(2つの国際空港の間違いには要注意)
飲食:10(料理の種類や幅、味の多様さは秀逸)
人柄: 9(親日的だが、油断は禁物)
気候: 8(夏の猛暑には要注意)
合計:60

さすがの観光大国です。
真っすぐ歩けないほどの人だかりです

<講評>
60点獲得し、3位にランクインしましたが、イスタンブルらしく10点満点も多いですが、低い点の分野も多いです。
ブラチスラバやザグレブのように平均的にいいわけではなく、凸凹(でこぼこ)しています。
やはり刺激的な街なのだと思います。
特に、日本人には優しい街ですが、それが仇(あだ)になり、詐欺やぼったくりに遭う可能性が高いので注意が必要です。
また、極端な二重価格を設定しているので、市民の通うスーパーなどを利用して出費をおさえる工夫も必要かもしれません。
とにかく、安い高い関係なく料理はどこでもうまいし、種類が豊富です。
料理と観光だけでも住む価値はあります。
最近は、アルコール類も簡単に買えるようになってきました。

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◆ベスト3:ザグレブ

3つ目の3位には、同点60点でクロアチアの首都ザグレブが入りました。

ザグレブの観光の目玉「聖マルコ教会」です。
観光地が工事中だらけで、ここも工事中で入れませんでした。

<評定&ミニコメント>
観光:9(観光地がコンパクトにかたまっていて観光しやすい)
治安:9
物価:8
交通:9(地下鉄はないが、トラムが充実)
飲食:8
人柄:8
気候:9
合計:60

「ホテル内で喫煙をした場合、予約を取り消し、立ち退きをしてもらいます。
立ち退きは強制です。30分以内に出て行ってもらいます。お金は返しません」
ぼくたちが泊まったホテルのびっくり仰天のきまりです。

<講評>
ザグレブも60点獲得し、同点3位にランクインしました。
ザグレブの特長としては、(  )内のコメントが少ないところからも分かる通り、突出したセールスポイントがない代わりに、極端な落ち込みがないことです。
イスタンブルと真逆と考えていいと思います。
観光客に極度におもねることなく、住んでいる人にも目を向けたバランスのとれた落ち着いた大人の街だと思います。
写真にもある通り、ホテル内での喫煙が見つかった場合には即座に退却を求めるなど観光客にも毅然とした態度が見られるところが逆に清々しさを感じます。
また、市内の観光地がほぼ一斉に改修工事を進めている期間に訪問してしまったわけですが、最初は観光客に優しくない街であると早とちりしてしまいましたが、「オーバーツーリズム」が叫ばれている中、観光客に媚(こ)びることがない決意の表れかもしれないというプラス面の見方にもなっています。
先進国のこれからの「観光」の方向性を考えさせられるなかなか素敵な街だと思います。

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◆ベスト2:プラハ

第2位は、合計62点でチェコの首都プラハです。

「スメタナ博物館」から眺めるブルタバ川、カレル橋、プラハ城です。
プラハが「世界一美しい都」と言われるのも納得です。

<評定&ミニコメント>
観光:10(街全体が、観光地で美しい)
治安: 7(普段は問題ないが、夜中の暴走族とパトカーの騒音はうるさい)
物価: 9(スーパーなど日用品は高くない。交通費など高齢者割引き制度がある)
交通: 9(地下鉄もトラムもバスも充実)
飲食: 9(ビールのうまさはピカ一)
人柄: 9(親日的で親切)
気候: 9(夕方から夜にかけて真夏でも涼しくなる)
合計:62

「住んでみたい都市」では2位でしたが、
「もう一度ビールが飲みたい都市」なら、ぶっちぎりの1位です(笑)

<講評>
プラハは旅の最終訪問国ということで、このような評価の時には、印象が新鮮なのでついつい上位になってしまいがちです。
今回もブダペストと同点になってしまい、どうしようか迷ったので、ブダペストを上位にしてしまいました。
プラハに少しハンディがあった方がいいと考えたからです。
どちらの都市も甲乙つけられないくらい美しかったですが、ぼくは、歴史的背景を学習した観光に特化するなら断然プラハを1位にしますが、単純にどちらの方が美しかったかを考えた時にプラハに一歩譲ってもらいました。
もちろん、プラハの街もブダペストと甲乙つけがたいくらい美しかったです。
しつこいようですが、プラハの生ビールは最高でした。

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◆ベスト1:ブダペスト

堂々、第1位は、合計63点でハンガリーの首都ブダペストです。

夕暮れのくさり橋です。
川風が気持ちよかったです。
旧王宮エリアのマーチャーシュ教会です。
見事しか言いようのない造りです。

<評定&ミニコメント>
観光:11(街全体が宝石のよう。ブダ城から見たドナウ川は絶景)
治安: 9(夜中でも全く危なさは感じなかった)
物価: 9(入館料など高齢者割引き制度がある)
交通: 9(地下鉄もトラムもバスも充実)
飲食: 9
人柄: 8(フレンドリーではないがこちらから声をかけると親切に対応)
気候: 8(猛暑に注意)
合計:63

ハンガリーはヨーロッパ屈指の「温泉大国」ということも忘れてはいけないと思います。

<講評>
プラハとブダペストが同点になってしまったので、甲乙つけるため掟(おきて)破りをしてしまいました。
観光に満点より上の11点をつけてしまいました。
「どちらかに住まなければいけない」と言われたらブダペストを選ぶと思ったので、掟破りを承知で11点をつけました。
どちらの都市も甲乙つけられないくらい美しかったですが、ぼくは、歴史的背景を抜きにどちらの景色がいつも見ていたいかという自問自答で甲乙をつけました。
ブダペストの街は、とにかく美しかったです。
そして、もっとたくさんの温泉に入ってみたかったです。

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◆番外(参考資料):ベオグラード

前回までの「刺激的な街」「親日的な街」で2冠獲得のベオグラードです。
3冠王の可能性を残した唯一の都市でしたが、かなりの低得点であえなく3冠はダメでした。
注目のベオグラードですので、他の都市と比較できるように載せてみます。

カレメグダン公園から眺めるサバ川とドナウ川の合流地点です。
こんなにも心安らぐ風景も見られますが、、、

<評定&ミニコメント>
観光:6(カレメグダン公園以外にはビッグな観光施設はないかも)
治安:6(治安は悪いとは思わないが、インフラ整備が遅れている分、不測の事態が発生)
物価:9(訪れた都市の中で一番安い印象)
交通:6(地下鉄がない。列車の便がよくないので、長距離バスがすぐ満杯になる。市内のバスは大雨など何かがあるとすぐ遅れる。空港のシステムがよくないのでスムーズにチェックインできない。タクシーのぼったくりに注意。タクシーを予約しても確実ではない場合がある)
飲食:9(洋食でライスが容易に食べられる。日本料理店がたくさんあるが高い)
人柄:10(親日的でフレンドリー。見知らぬ人にもすぐ声をかけてくれる)
気候:8(猛暑に注意)
合計:54

トラムの女性運転手が線路の切り替え作業をしているところです。
ベオグラードの働く女性の強さも印象的でした。

<講評>
やはり、ベオグラードはネタには事欠きません。
・入国審査に時間がかかる
・鉄道の駅へ行きにくい
・交通カードが容易に買えない
・使えないお札を両替所職員は平気で観光客に渡す
・公の仕事をしている人が不愛想でサービス精神が足りない
・ユーロが使える所もあるが高くつく
・クレジットカードが使えない所がかなりある
・軍事博物館の戦車や戦闘機で子どもが平気で遊んでいる
上の(  )内のコメント欄に表記してはありませんが、注意が必要ということが多数挙げさせてもらいました。
やはり、ベオグラードは、刺激的な街です。
怖いもの見たさというか好奇心旺盛の人向きな街かもしれません。
それから、計画通り物事が進まない場合が多くなると思われます。
メンタル面の弱い人は要注意です。
打たれ強い人向きな街です。
打たれ弱い人はなかなかしんどいかもしれません。
(メンタル面で弱ってもフレンドリーな市民が癒してくれるかもしれませんが、、)


以上、「住んでみたい」という観点で振り返ってみました。
各都市を点数化することで「見える化」できたような気がします。
それぞれの街の特色が表れて、いい振り返りになったと思います。

次回は、振り返りの最終回「ベストショット」です。
何百枚と撮った写真から10枚を選ぶわけなので、かなり手強い(てごわい)作業だと思います。
最後は独断と偏見になると思います。

(シリーズ16の総:第6話、終わりです)

(次回は「ベストショットベスト10」です)

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