今回は、「もう一度、見たい行きたい」という観点で振り返りをしてみたいと思います。

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今回(D1)の旅の行程です。

<3>「この旅でもう一度見たい行きたい観光スポットベスト10」~

◆ベスト10:プラハ・レノンウォール近くで飲んだ生ビール

プラハのレノンウォール観光の後、近くのパブ「イエローサブマリン」で小休憩しました。
その時飲んだビールのうまさに超感動しました。
あの時飲んだ生ビールの美味しさは大袈裟(おおげさ)かもしれませんが、一生忘れることができません。

さすが、一人当たりのビールの消費量世界一の国チェコです。
特別キンキンに冷やしてあるわけではないし、特別値段が高く高級なわけではありません。
極々(ごくごく)普通にチェコ人が飲んでいるビールです。
なぜ、現地のビールがうまいのかうまく説明できません。
でも、讃岐うどんを讃岐で食べると格段にうまかったり、イタリアで食べる(観光客が行くレストランではなく、現地の人々で集うレストラン)パスタやワインが格別にうまかったりしたのと、同じ感覚だと思います。
食材?料理人の腕?隠し味?秘伝の調理法?よく分かりません。
雰囲気や錯覚ではなく、本当に現地では、うまいのです。
本当に不思議で仕方ありません。


◆ベスト9:ザグレブ・ロトゥルシェチャク塔&世界一短いケーブルカー

ザグレブの各観光地がなぜか「工事中」が多くて、建物の中に入れないことが連続していましたが、この「ロトゥルシェチャク塔」には入ることができました。

ロトゥルシェチャク塔」の外観です。

窓越しに見えるザグレブ旧市街地にうっとりです。

眼下に見えるのは世界一短いケーブルカーです。

この塔から眺めるザグレブの旧市街地の眺めは最高でした。
思わず、ゆったりのんびり、長居(ながい)したのを覚えています。


◆ベスト8:プラハ・レノンウォール

プラハ城から出た街はずれの小径(こみち)にあるレノンウォールです。

歴史的な背景は、ここでは詳しく語りませんが、この地がチェコの民主化の発火地点の一つになったことは間違いありません。
歴史的背景を知らなければ、ただの落書きだらけの壁にしか見えませんが、背景を知れば知るほど、落書きの一つ一つが意味あるものに感じられます。
この壁を通して、世界平和や自由の大切さ、団結することの素晴らしさなど日頃、当たり前で深く考えてこなかった事がらに対して、考えるきっかけをもらいました。


◆ベスト7:ベオグラード・カレメグダン公園

セルビア・ベオグラードには、この公園を訪れるまでは、いい思い出はありませんでした。
バスチケットが買えない、鉄道路線がなくなる、ぼったくりタクシーには遭遇する、暴風雨には遭う、、、数え上げればきりがないほどの酷(ひど)い目に遭いました。

でも、この公園でセルビア人の女性たちと交流したり、美しい風景を眺めたり、サバ川・ドナウ川からの心地いい川風に吹かれたりしたことで、セルビアの評価がいきなり爆上がりしたのを覚えています。

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◆ベスト6:イスタンブル・ブルーモスク

やはり、イスタンブルのシンボルと言えば「ブルーモスク」です。

巨大なモスクには大勢の観光客がいて、少し息苦しさを感じましたが、、

イスラム教徒のお祈り場には、なぜか人が少なく、厳粛(げんしゅく)な雰囲気が味わえました。
(ぼくたちは、決して嘘をついてイスラム教徒のふりをして、不正に入ったわけではありません)
ぼくは、ガラガラのお祈りの一等地で、この旅の安全と成功を真剣にお祈りすることができました。
人様には申し訳ないくらいの「いい思い」をさせてもらったと思います。

◆ベスト5:ブダペスト・セーチェーニー温泉

温泉に入るまでには、紆余曲折(うよきょくせつ)ありましたが、やはり、温泉は気持ちよかったです。

日本から持ち込んだ「将棋」を指せたのも得難い(えがたい)経験になりました。
また、温泉に対する接し方、触れ合い方が温泉大国と言われるハンガリーでも、全く日本と違うことを感じ取れたのもいい経験だったと思います。
例えば、
・最適な湯温の違い
・それに伴う入湯時間の違い
・豪華さ、広大さを求める温泉施設
・もちろん、水着着用
・入湯価格
などなど挙げればきりがないくらいです。
日本には日本の、ハンガリーにはハンガリーのよさをそれぞれ感じ取れた素晴らしい経験でした。

◆ベスト4:イスタンブル・ボスポラス海峡フェリー

イスタンブル市民にとっては、ボスポラス海峡のフェリーは交通手段の一つでしかありませんが、ぼくたち観光客には、楽しいアクティビティです。

フェリーの上に吹く風は、心地よく爽(さわ)やかでした。
また、ゆったりと変わっていく風景は船旅ならではものです。
もちろん、フェリーに乗って、ほんの数十分でヨーロッパからアジアへ渡れるのもイスタンブルのフェリーの魅力です。
こんな都市は、世界中でイスタンブルしかありませんからね。

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◆ベスト3:プラハ・スパニッシュシナゴーグ

ぼくにとって、この「スパニッシュシナゴーグ」は、爆弾犯人に間違えられて、負のイメージが強いです。
でも、客観的に考えると、観光施設としての価値は秀逸(しゅういつ)です。

ぼくは、シナゴーグ好きなので、各地でいろいろなシナゴーグに入ってきましたが、こんなにも魂が休まるシナゴーグは初めてです。
もう少し、ゆっくりしたかったと思いますが、ぼくがまいた種のせいでゆっくりすることができませんでした。
これがまさに「自業自得(じごうじとく)」というのでしょうか。
でも、このシナゴーグにどんなに負のイメージがこびりついていても、もう一度プラハを訪れる機会があったら、絶対にもう一度行こうと思います。

◆ベスト2:プラハ・プラハ城

チェコ・プラハはこの旅の最後の訪問国でした。
その分、強く印象に残っている可能性が高いので、選ぶ時には幾分、差し引いて選考しなければいけないと思っていました。
でも、やはり強烈な印象があります。

「聖ビート大聖堂」をはじめ、旧王宮、宮殿、教会、修道院など全ての建築物が美しいと感じました。

もちろん、カレル橋から眺めるプラハ城全体も素晴らしいし、プラハ城を取り囲む自然豊かな緑やその間をゆったりと歩ける小路なども見逃せません。

でも、やはり、ぼくにとっては、このプラハ城を巡る歴史的な背景が最も印象に残っています。
詳細は、本編と重複するので割愛しますが、プラハ市民が「ハプスブルグ家」や「ナチスドイツ」「ソ連」など、その時々の強大な権力と闘い、自由を勝ちとり、このプラハ城を長い年月守ってきた背景を忘れてはならないと思います。
そういった、目に見えるもの、見えないもの全てひっくるめて、もう一度訪れたい観光スポットの第2位に選びました。

◆ベスト1:ブダペスト・旧王宮、ブダ城、くさり橋

ベスト1は、やはりブダペストの旧王宮周辺です。
ブダ城、マーチャーシュ教会、漁夫の砦、、など一つ一つの建築物が素晴らしいのも第1位の理由ですが、そればかりではありません。

何といっても、旧王宮エリアから眺める景色の美しさが忘れられません。

もちろん、くさり橋から観る旧王宮、くさり橋の夜景、ドナウ川から吹く川風、、なども含めてのベスト1です。
写真やビデオ、テレビ番組などいろいろなメディアでブダペストの絶景が紹介されますが、やはり、生で見た感動は忘れられません。
実際に行かないとあの感動は味わえないと思います。
そういった意味で、もう一度、行きたい場所の1位をブダペストの旧王宮周辺にしました。

以上、第2話は、「もう一度、見たい行きたい」という観点で振り返ってみました。
実は、「もう一度行きたい」という観点は、なかなか実現しない観点ですよね。
住んでいる家の近所にもう一度行くわけではないので、正直「行きたいけど、容易には、もう一度行けない」というのが現実だと思います。
でも、何かの偶然で「再度訪れることができたら」という気持ちで選んでみました。

次回は、もっと実現困難な「もう一度会いたい人物」です。
観光地は、動きませんが、人物は動きますからね。
日常生活をしていて、この旅で出会った人々に、偶然再会するという可能性は「ほぼゼロ」ですよね。
でも、敢(あ)えて、次回はこの観点でチャレンジしてみます。

(シリーズ16の総:第2話、終わりです)

(第3話はもう一度会いたいor心に残る人物ベスト10です)

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