こんにちは!
1ヶ月ぶりのブログの更新です。
この間、只見線の旅をしたり、当ブログ、シリーズ1「トルコ・イスタンブル旅」の体裁(ていさい)を直したり、「なんちゃって世界一周」の旅の構想を考えたりしました。

◆只見線の旅は、大したトラブルもなく楽しい旅になりました。
近いうちに当ブログで紹介する予定です。

◆ブログ:シリーズ1「トルコ・イスタンブル旅」については、
・目次から該当ページに飛ぶようにリンクを貼りました。
・変な改行、変な大きさや色の文字を直しました。
地図などを入れて読みやすくしました。
・誤字脱字の加除修正をしました。
かなり、読みやすくなったような気がします。

ぜひ、ごご一読いただき、忌憚(きたん)のないご意見を、どしどし、いただきたいと思います。

「なんちゃって世界一周の旅」は、10月下旬から11月にかけて決行しようと思っています。
日本→ ベトナムorインド → エジプト → アルゼンチンorペルーorエクアドル → メキシコorアメリカ (→オーストラリア) →日本
を考えています。
「行きたいところ」と「航空券の安さ」がなかなかマッチせず、かなり苦労しています。
さらに検討を重ねて、8月には具体化していきたいと思います。
近くになったら、また、進捗(しんちょく)状況を紹介します。

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それでは、早速(さっそく)、前回、お知らせした通り、ヨーロッパ旅D1(デビジョン1)の総括(そうかつ)をしたいと思います。

お知らせしたのは1か月前なので、予告を思い出していただくため、以下に再掲します。

<次回以降のお知らせ>
再開はおそらく6月17日頃だと思います。
再開後は、

①今回のヨーロッパの旅のまとめのシリーズを2,3話、書かせてください。
 今回の旅、8か国8都市を通して、ランキング形式で総括したいと思います。
 例えば
・「最も住んでみたいと思った都市ベスト3」
・「最も刺激的だった都市ベスト3」
・「最も親日的だった都市ベスト3」
・「最も物価の安かった都市ベスト3」
・「この旅のベストショット5枚(世界遺産編)」
・「この旅のベストショット5枚(建築物編)」
・「この旅のベストショット5枚(自然風景編)」
・「この旅のベストショット5枚(トラブル編)」
・「この旅のベストショット5枚(出会った人物編)」
など観点をいくつか決めて総括すると面白いし、旅の振り返りにもなるのかなと考えました。

という予告をしました。
項目が重複する部分があるので、絞(しぼ)って、まとめて以下の8項目にしました。

<1>「この旅のトラブル:ワースト5」(16の総:第1話)
<2>「この旅で遭遇したショッキングな出来事or場面:グレイド5」(16の総:第1話)

<3>「この旅でもう一度見たい行きたい観光スポット:ベスト10」(16の総:第2話)

<4>この旅でもう一度会いたいor心に残る人物:ベスト10(16の総:第3話)

<5>「最も刺激的だった都市:ベスト3」(16の総:第4話)
<6>「最も親日的・日本文化を感じた都市:ベスト3」(16の総:第4話)

<7>「最も住んでみたいと思った都市:ベスト3」(16の総:第4話)

<8>「この旅のベストショット(写真):ベスト10」(16の総:第5話)

2,3話と言いながら5話まで増えてしまいそうなことをお許しください。

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今回の旅の行程です。

まず、第1回目は、「トラブル」「ショッキング」の窓口から振り返らせてください。

~<1>「この旅のトラブルワースト5」~

ワースト5:ソフィア・「デモ行進」巻き込まれ事件

トルコから2か国目のブルガリアに入国した日の出来事でした。
ホテル近くに行くはずのトラムが不通だったので、バスセンターからホテルまで歩いていた途中、いきなりのデモ参加者の人だかりに巻き込まれてしまいました。

ぼくは、久しぶりのデモに直面して気持ちが高鳴り、デモ隊の中に自ら入っていってしまいました。
そのせいで、ホテルのオーナーとの待ち合わせ時間に遅れてしまうという大失態を演じてしまいました。

衝撃度3点、ダメージ度6点です。
トラムが通っていなかったことも遅刻の原因でしたが、このデモの中に自ら、のこのこと入っていったことは反省しなければいけないと思います。
そんなことをしていたので、ホテルのオーナーを怒らせて、鍵の受け渡しがスムーズにいきませんでした。
何といっても、約束の時間に2時間も遅れてしまったので、言い訳のしようもありません。


*なお、記憶が薄らいでいる方のために、各項目全て、リンクを貼ってあるので、是非、クリックして臨場感を再度味わっていただければと思います。


◆ワースト4:ソフィア・バス降り場間違い事件

次も同じくソフィアでの出来事です。
世界遺産「ボヤナ教会」に行くため路面バスに乗っていた時、降りるべき停留所が分からず、最終地点まで乗ってしまったというトラブルです。

終点まで乗っていたら、見知らぬ山中で降ろされてしまいました。
人家(じんか)が一軒もない「超ドいなか」の山中です。
お客さんのほとんどは山中をトレッキングする人でした。
こんな「超ドいなか」の山中に取り残されたらどうしよう?とかなり不安になりました。
結果的には、バスの運転手と交渉して戻りの便に乗せてもらい、無事「ボヤナ教会」に行くことはできましたが、心中(しんちゅう)はドキドキでした。

衝撃度4点、ダメージ度7点です。
衝撃的な出来事というより、時間的なダメージをかなり受けたと思います。
何といっても用のない山中に1時間以上もいたわけですから、、


◆ワースト3:中華航空バッテリー事件

旅の最後の最後の出来事でした。
プラハから日本に帰るためトランジットで降りた台北空港で起こったトラブルです。

最後の最後にこんなことに巻き込まれるとは思ってもみませんでした。
ぼくの機内預けのスーツケース内にモバイルバッテリーがあり、日本に帰って来れない可能性がありました。
最終的には「廃棄」という形で決着しましたが、一時は本当に日本に帰れないのではないかと不安になったトラブルです。

衝撃度9点、ダメージ度6点です。
台北に2,3泊しなければならなくなるかも?もう一度台北に来なければならなくなるのでは?という衝撃的な出来事でした。
本当にそうはならなかったのでダメージ度は6点にしておきました。
(もし、本当にそんなことになっていたらダメージ度はMax超ですよね)
でも、精神的なダメージは結構ありました。


◆ワースト2:イスタンブル・到着空港間違い事件

1か国目のトルコ・イスタンブルに到着した時のトラブルです。
「アタチュルク空港」に到着するとのぼくの思い込みから生まれたトラブルです。
実際には、新しくできていた「イスタンブル空港」に到着していました。

衝撃度8点、ダメージ度9点です。
とにかく、何が起こっているのか?自分たちがどこにいるのか?さっぱり分からないという衝撃はかなりなものでした。
特に、一度来たことがある都市であることがトラブルを大きくしてしまいました。
前はこうだった、これに乗ればここへ行くはずだ、という思惑(おもわく)は、全て裏目に出たわけですから、、
そして、地下鉄を乗り換えるたびに階段で重い荷物を上げ下げしなければならなかったことが、今考えても定年おやじにはかなりの負担でした。
ホテルに着くまでにヘトヘトになったのを鮮明に覚えています。
精神的なダメージもありましたが、肉体的なダメージが強かったです。


◆ワースト1:プラハ・シナゴーグ爆弾事件

やはり、ワースト1はこれしかないと思います。
最後の訪問地プラハでの出来事です。
ユダヤ教シナゴーグでぼくがリュックを置き忘れたことから起こった事件です。

置き忘れたリュックが不審物と判断され、そのシナゴーグが封鎖されてしまいました。
一歩間違えると、とんでもないことに発展しそうだった事件です。

衝撃度10点、ダメージ度10点で両観点とも堂々の満点獲得です。
くわえて、「周囲への迷惑度」もこの旅の中で最も高得点だと思います。

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<2>「この旅で遭遇したショッキングな出来事or場面:グレイド5」

◆グレイド5:ベオグラード・ぼったくりタクシー事件

バスチケットが買えなかったので、列車チケットを買いにわざわざ新駅まで出かけて行った帰りの出来事です。
ベオグラードとザグレブ間の列車が通っていないということを知り、うなだれていた矢先のタクシーでのぼったくりです。

ショッキング度5点、迷惑度8点です。
海外旅ではよくあることかもしれませんが、ぼくたちのその時の精神状態の落ち込み度合が激しい時だったので余計ダメージを感じてしまいました。
「泣き面に蜂(なきつらにはち)」とは、こんな時に使う言葉なのだということを実感しました。


◆グレイド4:ブダペスト・男性生き倒れ事件

ブダペストで地下鉄からトラムに乗り換えようと停留所に向かっていた時の出来事です。
ご高齢の男性が倒れているのを目撃しました。
周りに介抱したり、処置をしたりしている人が誰もいません。
ぼくたちが、何かしなければならないような状況でした。

ショッキング度7点、迷惑度2点です。
結果的には、右側から歩いてきた現地の人と思われる男性が電話で処置をしてくれたので、ぼくたちはその場から離れることができました。
見知らぬ土地での「人助け」について考えさせられた出来事でした。


◆グレイド3:ベオグラード・鉄道路線なし事件

またまた、ベオグラードでの出来事がランクインです。
クロアチアへ向かうバスチケットが買えなかったので、鉄道で行くことにしました。
わざわざ、郊外の交通の不自由な新駅まで出向きました。
そして、ベオグラード→ザグレブの鉄道チケットを買おうとしたところ窓口職員に「ない」と秒殺されました。
「チケットがないのか?」「路線がないのか?」を問うと「路線がなくなった」という返答でした。

ショッキング度9点、迷惑度9点です。
かなり大きなショックでした。
両国は独立前には同じ国です。
それも、両都市とも大都市です。
その大都市間の鉄道路線がなくなっていたなんて、、、
結果、また、バスチケットを求めてさまようことになります。
ぼくたちにとっては、とんだ大迷惑でした。


◆グレイド2:イスタンブル・地下鉄飛込未遂事件

イスタンブルに着いた2日目の出来事です。
ソフィアへのバスチケットを手に入れ、「よし!これから観光だ!」と気分が高揚していた時の出来事です。
地下鉄駅のホームに降りると、一人の女性が地下鉄の線路脇に座っているではありませんか!

どう考えても一般の乗客がいてはいけない場所です。
そして、さらにびっくりしたのは、右側から地下鉄車両の音が聞こえてくると、立ち上がり線路内に入ろうとしました。
もちろんそのままでは跳ね飛ばされて大惨事です。

ショッキング度10点、迷惑度7点です。
結果的には、警察や地下鉄職員の皆さんに救助されましたが、、、
宮田個人的には、地下鉄の時間が少し遅れたくらいで、ほとんど迷惑はかけられていませんが、周りの人々への迷惑は甚大(じんだい)です。

◆グレイド1:ベオグラード・バスチケット買えない事件

またまた、ベオグラードです。
ショッキングな出来事の堂々の第1位は、断トツでバスチケットが買えなかったことです。
ベオグラードからクロアチアへのバスチケットがなかったのです。

ショッキング度10点、迷惑度10点の満点です。

予定していた日時のチケットも、それ以外の日時のチケットも、さらに別の会社のチケットも全て売り切れているという予想外のまさに衝撃的な出来事でした。
列車という選択肢も「秒殺」され、ショッキング度のグレイド(程度)は断トツの満点です。
結果的には、飛行機でザグレブに行くことができましたが、一時は、「この旅が断線してしまうのではないか」という絶望感や恐怖感すら感じてしまいました。


以上、第1話は、「トラブル」「ショッキング」の観点で振り返ってみました。

これまで90話に渡り、時系列(じけいれつ)で旅の紹介をしてきましたが、こうして、時系列以外に観点を決めて、旅を振り返るのも面白いものだと思いました。
(もう一度旅の全てを振り返るのは結構大変な労力ですが、、)

次回は、「もう一度、見たい行きたい」という観点で振り返りをする予定です。

(シリーズ16の総:第1話、終わりです)

(第2話は「もう一度見たい行きたい観光スポットベスト10」です)

「あきらのふらブラ旅」メニューページへ


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