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~ホテルへ~

プラハ中央駅で交通チケットを買ったり、空港バスの乗り場や料金を確認したりした後、荷物を置くためにホテルに向かっています。

ぼくたちの泊まるホテルの最寄りの駅は「I.P.PAVLOVA」です。
意味も発音も分かりませんが、中央駅からも近いし、地下鉄もトラムもバスもたくさん停まる交通の要衝のようなところです。

ホテルの前の道路まで来ました。
予想通り、ホテルの前の道路も脇の道路も交通量も人通りも多く、賑(にぎや)やかな所です。
幹線道路と幹線道路の角に立地しているのは、交通機関には恵まれています。
しかし、宿泊には非常に困ったことになるとは、この時はまだ、当然ですが気付けてはいません。

緑の看板がぼくたちの予約したホテルです。
クレームを一つ。
この看板は「HOTEL」という文字は遠くからでも目立ちますが、肝心(かんじん)のホテル名が近くに来ても全く読めません。
初めて訪れる人にとって非常に分かりにくいです。

真下まで来て初めて「LEGIE」という文字が読めるようになります。
だから、ホテル探しの時には非常に苦労しました。
最初に探した時には、近くに来たのに、気付かずに通り過ぎてしまいました。

~ホテルの紹介~

ホテルの名前は、「ホテル・レギエ」です。
1人1泊あたり約4300円です。
料金的には、この旅で2番目に高いホテルです。
ちなみに1番目は、ハンガリーブダペストの約5400円です。
ホテルの値段は、質だけでは決まらないのはこの旅でも嫌というほど分かりました。
施設設備や新しさ、広さ、防災防犯、スタッフの言語能力などのいわゆる「ホテルの質」ばかりでは計れません。
その国・都市の物価、旅行月日、季節、曜日、立地、交通機関、予約から旅行日までの期間などによって大きく左右されます。
さて、今回のホテルはどうなのでしょうか?

広さは、ビジネスホテルより少し広い程度です。

必要最小限の物品はそろっています。
でも、やはり、エアコンはありません
今回の旅で最も北に位置している国・都市ですから、仕方のないことだと、諦(あきら)めていました。
だから、夜中は、窓を開けたままで寝ることが多くなりそうです。
日が暮れてからのヨーロッパの風は、非常に気持ちいいので、暑さ的には大丈夫だと思います。

窓の外の景色は、なかなか風情があります。
新市街のわりには、古い街並が一望できます。
でも、道路に面していることで、夜中とんでもない災難に毎日のように襲(おそ)われることになります。

トイレ・シャワールームはご覧の通りです。
トイレルームはかなり余裕がありますが、シャワールームは少し狭い感じがします。
でも、シャワーを浴びたり、洗濯をするにはそれほど困らない広さです。

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~チェコ共和国について~

ホテルでは、重い荷物を置くだけなので、すぐに観光に行こうと思います。
観光の前に、恒例ですのでチェコの紹介を少しだけさせてください。

<チェコと大相撲>
ぼくにとって生まれて最初のチェコの思い出と言えば、大相撲です。
ぼくは、祖父の影響で3才から大相撲フアンでした。
千秋楽の表彰式でのチェコ(当時はチェコスロバキア)大使のユーモラスな表彰の様子が大好きでした。
「ひょ~う~しょう~じょう」とぎこちない発音なのに堂々と大きな声で読み上げるたびに、観客が大爆笑になりました。
堅いイメージの大相撲に風穴を開けた国がチェコだと思います。

チェコ共和国の日本版ブログにも「大相撲」のことが出ていました。

あの、チェコの表彰は、大阪万博がきっかけだったとは、知りませんでした。
副賞がビール2ダースとはユーモアが効いていますね。
さすが、国民一人当たりのビールの消費量世界一位のお国柄ですね。
まさか、瓶(びん)ビール2ダースではないでしょうね?それなら、力士一人で1日で飲み干してしまいますよね。
ぼく的には、1斗(と)樽(たる)で2ダースだと勝手に思っていますが、、
知っている方がいたらぜひ教えてください。
もう一つびっくりしたのが、チェコ人の力士がいたことです。

先場所でも、続いているとは正直驚きました。
半世紀以上のお付き合いですね。

<チェコと野球>

最近のチェコの情報で印象に残っているのは「野球」です。
世界で野球が盛んな国が少ないのは知っているつもりです。
特にヨーロッパでは、ほとんどの国で「野球」は超マイナーなスポーツです。
辛うじてイタリアとオランダが世界レベルだということは知っていました。
しかしながら、昨年の「WBC(世界ベースボール選手権)」でチェコが大健闘したことは鮮烈でした。
ぼくにとっては、大谷選手の大活躍で日本が優勝したことの次に印象に残っています。

ブログに「野球」のことも出ていたので紹介します。

やはり、知名度は低いながら頑張っていたのですね。
チェコは、ほとんどプロ野球選手がいません。
高校教員や配管工などほとんどの選手が別の職業を持ちながらのチームです。
そのチームが、プロ選手と肩を並べてプレーするのは想像以上に厳しい戦いだと思います。

大谷選手もチェコチームの大健闘を讃(たた)えて、移動中、チェコのキャップを被り、大衆にアピールしていたのを覚えています。

チェコチームから日本の野球を学びに来ているアレックスコーチです。
チェコの野球の未来を担っています。

<プラハの紹介>
すいません。
話が、それてしまいました。
旅の話題に戻します。

プラハは、ボルダウ川を中心に
西岸に「フラッチャニ地区」「マラー・ストラナ地区」
東岸に「ユダヤ人地区」「旧市街」「新市街」
の5つのエリアに分かれています。

ぼくたちのホテルや観光の一番目に行く「バーツラフ広場」は「新市街」にあります。
各地区の詳しい説明は、観光に出かける時にしたいと思います。

~バーツラフ広場へ~

ホテルに荷物を置き、観光に出かけます。
まだ、3時前です。
ホテル近くなら十分観光可能です。

ホテルは、手書きの付箋の黒丸の所です。
「バーツラフ広場」は、紫色のマーカーの通りです。
名前は「広場」ですが、形状的には「通り」ですよね。
地下鉄C線で1駅です。

「ムゼウム駅」で降りれば、駅前がバーツラフ広場です。
「プラハの春」など数々の歴史的な出来事や事件が巻き起こったバーツラフ広場です。

実際に見れると思うと、うきうきワクワクしてきます。

(第2話、終わりです)

(第3話:「バーツラフ広場へ」です)

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