今日から、ヨーロッパ旅を再開します。
前回は、クロアチア・ザグレブを出国したところで中断していたので、今回は、ハンガリー・ブダペストへ入るところから紹介します。

<広告です>

【Trip.com】で予約

~5つ目の国ハンガリーへ~

クロアチア・ザグレブ観光を終えて、この旅5つ目の国ハンガリー・ブダペストへ向かっています。
ブダペストは、日本の旅番組などでは、よく「ドナウの真珠」などと形容されています。
中央ヨーロッパ屈指の美観の街並ということで、ワクワクしながらの入国です。

ザグレブ、ブダペスト間は約300kmです。

10時33分、予定通りにクロアチア・ザグレブを出発しました。

バスは、ほぼ満席です。
15時25分にブダペストに着く予定です。

出発して1時間半くらい経った頃(12時頃)には、ハンガリー国境を通過しました。

クロアチアとハンガリーの国境は、バスでただ通り過ぎるだけです。
意識していなければ、気付かないうちにクロアチアを出国して、ハンガリーに入国することになります。
シェンゲン協定国同士の国境は、何の手続きもありません
便利ですが、国境という情緒はあまり感じられません。

~ブダペスト市内へ~

3時過ぎには、高い建物が多くなり、ブダペスト市内に入ってきたことが分かりました。

ドナウ川らしき大河を越えています。

地図アプリで確認するとやはり、ドナウ川です。
ヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」で有名なあのドナウ川です。
ということは、世界陸上の会場はすぐそこに見えるはずです。

右後ろを確認すると、競技場らしき建物が見えます。
あそこで、田中希実選手や北口榛花選手があと数日後に、走ったり投げたりするのかと思うとワクワクしてきます。

~世界陸上への思い~

世界陸上ブダペスト大会は、8月19日(土)から27日(日)まで開催される予定です。
ぼくたちのハンガリー滞在は、8月11日から15日なので、ちょうどすれ違いになります。
だから、競技そのものは、観戦することはできませんが、雰囲気を味わいたくて、会場を見に行く予定にしています。
もしかしたら、練習をしている選手に会えるかもしれないという期待感もあります。

ぼくは、スポーツ観戦が大好きですが、その中でも、特に陸上競技観戦が大好きです。
だから、練習風景でもいいので、選手に会いたいと熱望しています。

だから、このブログの「ヨーロッパ一筆旅行 準備・概要編:第10回」で以下のような願いが書いてあります。(お読みいただいていない方は、ぜひクリックをしてください)

え◇もそうなこと・所)

セーチェニー温泉で将棋を指す
②8月19日からブダペストで開かれる世界陸上に出場する選手の何人かに「平和メッセージ」をもらう。
ぼくたちが、ブダペストに行く頃、日本を含む各国の出場選手がハンガリー国立競技場に集結していると思われます。
できれば、田中希実選手のサインやメッセージ、ツーショット写真がほしいです。
③ブダペスト市内で「アンダンテ」というホステルを経営している日本人の元小学校教員・金子さんに会いに行きたい。
④くさり橋などドナウ川にかかる橋の夜景を見る。

②を読むと、世界陸上に出場する田中希実選手に会いたいという強い気持ちが表れていますね。

<広告です>

10銘柄50袋入り!【10gコーヒーお試しセット】

~バスターミナル到着!~

バスは、予定より若干遅れたものの、16時前には、終点の「ブダペスト長距離バスターミナル」へ到着しました。
このバスターミナルの正式名称は「ネープリゲト長距離バスターミナル」といいます。
でも、ここでは、分かりやすく「ブダペスト長距離バスターミナル」という表現を使います。

「ブダペスト長距離バスターミナル」は、予想以上に立派な建物です。

バスから降りると、むっとした熱気に包まれるかと覚悟しましたが、そんなことはなく、非常に爽やかな過ごしやすい気候です。
ザグレブ同様、外気温(がいきおん)は、27,8℃くらいだと思います。

かなり大きな、バスターミナルです。

これから、この建物の中で、交通カードや観光カードを買う予定です。

旅行サイトを調べると、いろいろな、観光カードが発売されているようです。
どれを買ったらいいか迷うくらいです。

結局、迷った挙句、交通カードだけを購入しました。
観光カードは、後で考えることにしました。
とりあえず、公共交通機関に乗るためには、交通カードが必要ですからね。

左は、11日から14日までの72時間有効カードです。
右は、14日から15日まで24時間有効カードです。
この2枚があれば、ブダペスト滞在中の地下鉄もバスもトラムも心配なく乗ることができます。
合計8000フォリントなので、約3200円です。
(当時のレートは1フォリント=0.4円)
1日当たり、640円です。
かなり、お得感のあるカードだと思います。

~ホテルへ~

これから、宿泊するホテルへ向かいます。

今いる長距離バスターミナルは、赤色矢印の建物です。
ぼくたちの泊るホテルは、赤色シェイプの「ホテル・ミレニアム」です。

「ホテル・ミレニアム」のホームページにあった写真です。
結構、立派で豪華な印象を受けます。
さて、実際は、どうなのでしょうか?

今回の旅の宿泊ホテルの中で、このブダペストのホテルは、最上の部類に入ります。
1泊あたりの宿泊費が最も高い3つ星のホテルです。
1人1泊、約5500円です。
そろそろ長旅の疲れが出て来る頃かと思い、市街地から少し遠くても、たまには、まともなホテルで泊まろうという思惑(おもわく)で選んだホテルです。

さて、実際は、どんなホテルなのでしょうか?

(第1話、終わりです)

(第2話:「予想外のホテル」です)

「あきらのふらブラ旅」メニューページへ

<広告です>

途上国の子どもたちの1対1の支援プログラム

<広告です>

電気代高騰による影響を軽減【ソーラーパネル】