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~計画通りには、、~

予定通り、軽油を満タンにしてから、17時に自宅を出ました。
17時半にOくんと合流しました。

途中、Sくんとの合流に失敗するというアクシデントはありましたが、概ね、快調に高速道路を走行しています。
調子にのって走っていたら、東北自動車道に出てしまいました。
野宿場所の選択肢<案1>は、あえなく、没(ぼつ)です。
翌日のことを考えると、結果的には、<案1>でなくてよかったと思いましたが。

夕食のために入った福島県の安達太良SAに偶然いた「ウルトラマン」です。
ウルトラマンの生みの親でもあり特撮監督の円谷(つぶらや)英二さんが福島県須賀川町の生まれであることから、このSAにウルトラマンがいるのだそうです。
ぼくたち「ウルトラマン、仮面ライダー世代」にとっては、たまりません。
少年時代を思い出して、懐かしさが込み上げてきます。
うれしくて、何枚も写真を撮ってしまいました。

なぜかその日は、ぼくが絶好調で、どれだけでも運転ができそうな日でした。
新潟県を出て、福島県、宮城県を過ぎ、岩手県に入ってしまいました。
当然、<案2>の宿泊候補地、宮城県村田市も通り過ぎてしまったので、<案2>も没になりました。

どうせなら、明日のために、仙台、盛岡という大都市を越しておいた方が渋滞に巻き込まれないだろうということで、さらに盛岡市も越してしまいました。

今考えてみると、この高速道路の長時間走行が、車に過度な負担をかけたような気がします。
その時には、ただただ、自分の調子しか考えず、車のことなどには思いを寄せることはなかったことは、反省しなければならないと思います。
自分たちも老体ですが、車もかなりの老体だということをもう少し気にするべきでした。

ぼくの調子が絶好調なのは、距離が稼げていいことですが、それに伴い、時間がどんどん遅くなっていきます。
そのうち、とうとう日付が替わってしまいました。
そろそろ、寝所を探さないと、明日が辛くなります。

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~「ラブホテル」を宿泊場所に~

こんなに遅くなって、テントを立てる場所を探して、テントを立てて、ベッドを組み立てて、、、などをしていると、睡眠時間がどんどん少なくなります。
それに暗くて、そんなことができる場所を探すこと自体が厄介です。

そこで、日付が替わっても入れる宿泊施設といえば「ラブホテル」しかありません。
日本では、自動車で時間制約なしで入れるホテルを一般的には「ラブホテル」と呼ぶようですが、欧米では「モーターホテル」と呼ぶようです。
「ラブ」ばかりが目的ではない利用者は、かなりいると思われます。
ぼくたちのような、「泊れればそれでいい」というような利用者も多いと思います。
ちなみに、ぼくたち3人は、北海道でも、奈良でも怪しまれながら、男3人で「ラブホテル」に泊まった経験があります。
もちろん、「ラブ」が目的ではありません。
疲れていたり、外が雨風だったり、深夜だったり、寒かったりして、野宿が躊躇(ためら)われる場合には、非常に便利な施設だと思います。
それに、1部屋の値段を3等分すればいいので、金額的にも、お得感があります。
日本の一般的なホテルは、「一部屋~円」ではなく、「一人~円」ですからね。

↑盛岡を通り過ぎた後、高速インターから降り、スマホで探した結果です。
意外にもたくさんあることが分かります。

~恒例の「ラブホ・ジャンケン」~

運転をOくんと交代するついでに、恒例の「ラブホ・ジャンケン」をしました。
勝った順に寝る場所と金額が選べるジャンケンです。

Aコース:ベッドを独占してもいい代わりに、料金5割負担。
Bコース:ソファーがあればそこに寝れる。布団は自分の寝袋持参。料金は3割負担。
Cコース:寝る所は床(ゆか)。敷物も寝袋も持参。その代わり料金は2割。

ジャンケンは、Sくんが勝ちました。
ぼくが一番負けてしまいました。

やはり予想通り、SくんはAコースを、OくんはBコースを選びました。
当然、ぼくは、残り物のCコースです。(泣)
料金負担額が少ないのはいいのですが、、、。

写真はイメージです。

Oくんは、真っ暗な中、苦労しながら、ラブホを探しながらの運転です。
岩手県のラブホは、国道脇の目立つ所にはないようです。
ちょっと山間に入るとか、細い道路の向こうとか、かなり苦戦していたようです。
特に、ハイエースは、車体がでかいので小回りが利きません。

写真はイメージです。

苦労して、探し出しても値段が高すぎるとか、不気味(ぶきみ)過ぎるとか、駐車場が低すぎて車が入らないとか、、、なかなか、決まりません。

写真はイメージです。
写真はイメージです。

何軒か入口まで行ったものの、結局、決定打がなく、泊る所が、なかなか決まりません。

写真はイメージです。

途方に暮れながら、再び、高速に乗り、青森方面に進むことにしました。
すでに時刻は、午前2時半を回ってしまいました。

結局、力尽きて、岩手県の中央部「道の駅:にしね」での車中泊になってしまいました。
「今回は、3人だから、車中泊は避けようぜ!」
と意気込んで出発したにもかかわらず、1泊目から車中泊になってしまいました。
お酒もつまみももちろん宴会もなしで、ただただ、倒れ込むようにして寝袋に包まりました。

次の日のワンショットです。

昨日の夜には、全く気付かなかった「岩手山」が見えます。

さて、無事、目的地「恐山」に着くのでしょうか?

(第2話、終わりです)

(第3話:「恐山到着!です)

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宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

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