今日は、バイクでホーチミン市内の観光地巡りです。
予定は、とりあえず下の8つです。
①タンディン教会
②中央郵便局
③聖母マリア教会
④ホーチミン市人民委員会
⑤ホーチミン歌劇場(オペラ座)
⑥ホテルマジェスティック
⑦サイゴン川フェリーターミナル
⑧サラ公園

<広告です>

途上国の子どもたちの1対1の支援プログラム
1日あたり150円の支援で「希望」を

~バイクとの対面~

朝から、フォーをたらふく食べ、元気いっぱいです。
今日の朝9時から翌朝の9時まで24時間のレンタル契約でバイクを借りることになっています。
朝9時ちょうどにホテルの地下駐車場に行きました。

スタッフにレンタルの入金票を見せると、すぐに1台のバイクを紹介してくれました。
ナンバープレート4607番がぼくのバイクのようです。
新しくも古くもない、いたって普通のバイクです。
でもよく見ると、Hondaだということが分かり、少し安心しました。
手前みそかもしれませんが、やはり、日本製は信頼感があついです。
ぼくは、いの一番に
「50CCですね?」
と確認しました。

ベトナムでは、50CC未満のバイクは免許なしで誰でも乗れることを調べてあったからです。
いろいろなサイトを見ると、たまに50CC以上のバイクを借りて、無免許でトラブルになる外国人がいるという情報もありました。
スタッフは、
「大丈夫だ。50CCだ。絶対に間違いない!」
と言ってくれたので安心しました。

ヘルメットを借り、エンジンのかけ方やブレーキ、ウインカーの位置など最低限の説明を聞いて出発しました。
出発してから気になったのが、ガソリンメーターです。
日本だとこんな場合は満タン返しが普通なので、満タンになっていると思い込んでいましたが、かなり少ないことに気付きました。
「まあ、50CCだからそんなに減りは激しくはないだろう」
と安易に考え、それほど気にせずに出発しました。
それが後で、ドキドキの事態になることになるとは、この時は考えていませんでした。


<広告です>

世界120カ国以上で使える【JAPAN &GLOBALeSIM】

~①タンディン教会~

まず最初は、「タンディン教会」を目指します。

日本テレビより

「タンディン教会」は、最も行きたくて、最も行きにくいと思っていたので一番にしました。
タンディン教会は、羽田空港の待ち時間に見ていたDVD「世界頂(いただき)グルメ」という番組でちらりと出てきた教会です。
皆さんも見た方がいらっしゃるかもしれませんが、佐藤栞里さんと本田翼さんがホーチミン市で名物グルメを食べまくるという番組です。
お互いに旅の感想を伝え合う最後のシーンで使われていたのが「タンディン教会」でした。
グルメ中心の番組で、観光地の紹介番組ではないので字幕に「タンディン教会」と紹介されただけでした。
ホーチミンのどこにあるとか歴史的にどうこうということは全く触れられていませんでした。
でも、ぼくは一目見て、どうしても行きたくなりました。

Nguyen Hoangさんブログより

前の日、少し調べてみると、外観だけではなく、中もピンクで世界的にも珍しい教会なのだそうです。
もちろん、フランス統治下に建てられたもので、当時のフランスのカトリック教徒にかなり愛されていた教会らしいです。

「タンディン教会」は、ホテルから遠いし、バスを乗り換えなければ行けない場所にあるので、バイクで行くにはうってつけです。
まずは、昨日乗ったバス路線を北西方面に7kmほど走ります。

ホーチミン市内は、いつものようにバイクの洪水です。
洪水の流れの中にうまく乗らないと煽(あお)られたり、クラクションを鳴らされたりします。
だから、慣れるまでは少し時間がかかりましたが、次第にスムーズに流れに乗れるようになりました。
ぼくは、上海でもバイクに3年間乗っていましたが、上海とホーチミン市で決定的に違うのはバイク専用レーンです。
上海はバイク専用レーンが大体どの道にも設置されているので、自動車がすぐ脇をすり抜けていくというような危険な場面はほとんどありませんでした。
ところが、ホーチミン市内は、自動車とバイクが同じ車線を走るので、自動車の横暴(おうぼう)がもろにバイクに襲い掛かります。
急停止や急な進路変更など結構えげつない車がいます。
でも、ホーチミンのバイク乗りたちは、そんなことにはめげずに元気に乗りこなしています。

7kmくらい走ったので、そろそろ、右折しなければいけません。
ガソリンスタンドの角を右折します。
(この時、給油しておけばよかったと後で強く後悔することになりますが、、)
右折し、1kmくらい走ったら今度は左折です。
左折は、結構勇気が必要です。

左折するとすぐ、左前にピンクの建物が見えてきました。
「タンディン教会」です。
入口に入るには、またしても左折です。
さっきの左折は信号がありましたが、今度の左折は信号がないので難儀(なんぎ)です。
対向車線は、車で一杯ですが、切れ目を見て、
「エイ!」
と左折しました。
うまくいきました。

バイクを入れると、係員がいて、何やら大声でしゃべりかけてきました。
バイクの駐車料金(5000ドン=30円)を払えと言っているようです。
日本や中国でバイクの駐車料金を払った記憶がなかったので、面食らいましたが、係員はかなり厳しい表情で取り立てるので、払うより仕方ありません。
どうやら、ホーチミンは、バイクを勝手に路上に停めたりすることには非常に厳しい都市のようです。


<広告です>

話題の車中泊グッズなら車中泊専門店におまかせ!

まずは、ぐるりと外観を見て回ります。

予想以上にお洒落で美しい建物です。

突き出た尖塔も青空に映えます。

来た証拠に各地で自撮りをすることにしました。

後で、気付きましたが、この角度のショット、自分がいない方がよかったと悔いています。

中庭には、キリスト像も建っています。

そろそろ、中に入ろうと教会の扉を開けようとしましたが、開きません。
さっきの職員らしき人に、
「入れますか?」
と聞くと、
「入れない」
「何時になったら入れる?」
「工事をしているから、1か月くらいダメだ」
とのことでした。
ぼくは非常にがっかりしました。
外観もいいけど、中も見たかったです。

<広告です>

リゾートバイトで出会いもお金も思い出もゲット!【リゾバ.com】

次は、地図の黄色のエリアの②中央郵便局③聖母マリア教会です。

中央郵便局やマリア教会は、ホーチミン市観光の中心地です。
バイクで無事にたどり着けるのでしょうか?


(第7話、終わりです)

(第8話は、「バイクで疾走!ホーチミンPART2」です)

「あきらのふらブラ旅」メニューページへ

<広告です>


ネット松陰塾の学習システムは、単元を細かくレベル分けし、
類題を多数収録しています。問題はレベル毎にランダムに出題される
ので、あやふやな記憶のままでは先へ進めません。小1〜中3までの
主要5教科が収録されているので、学年にとらわれずに学習できます。
学力の悩みだけでなく
 ・近くに塾がない
 ・塾に通わせたいけれど、送り迎えが難しい
 ・習い事や部活動で塾に通う時間がない
 ・お子様が不登校気味で、塾に通えるか不安
・国外在住だが日本の教育も受けさせたい
ぜひともネット松陰塾で学びましょう!
【ネット松陰塾】

<広告です>

海外旅行に「TRAVeSIM」という新提案!
海外旅行での通信手段をお探しの方向けにオススメのサービス「TRAVeSIM(トラベシム)」!
SIMカードの抜き差し不要、QRコードを読み込むだけで、海外データ通信環境が普段使いのスマホで利用できる優れもの!
お申込みから受け取りまでオンラインで完結するので、わざわざ最寄りの店舗に足を運ぶ必要もありません。
日本はもちろん、世界140の国と地域でご利用いただけます。
海外旅行・主張の通信手段として、ご利用してみてはいかがでしょうか?
▽▲▽▲▽ご提供プラン▽▲▽▲▽
【ASIAプラン】
SIMタイプ:eSIM
インターネット容量:6GB※超過後は低速で使い放題
利用可能期間:8日間(192時間)
対象国・地域数:30の国と地域
販売価格:1,980円
【GLOBALプラン】
SIMタイプ:eSIM
インターネット容量:6GB※超過後は低速で使い放題
利用可能期間:15日間(360時間)
対象国・地域数:140の国と地域
販売価格:3,980円
▽▲▽▲▽詳細はコチラ▲▽▲▽
世界140の国と地域で使える【TRAVeSIM】

<広告です>

QRコードを読むだけ!海外データeSIM【旅ともモバイル】

<広告です>

電気代高騰による影響を軽減【ソーラーパネル】

<広告です>

【Trip.com】で予約

<広告です>

10銘柄50袋入り!【10gコーヒーお試しセット】

<広告です>

【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>