シリーズ19「なんちゃって世界一周!」<準備編>:NO6

前回は、「エジプト」について紹介しました。
今回は「エジプトの首都・カイロ」を紹介します。
もしかしたら、2回に分けての紹介になるかもしれません。
*最後の<お詫び>にも書きましたが、予想通り、またしても分割になってしまいました。
今回は、「エジプトの首都・カイロ(前編)」としてお読みください。
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~カイロの「あ・い・う・え・お」~
◇あ◇(基本情報=アウトライン)



①位置・地形:エジプトの北東部にある、ナイル川河口三角洲近くに栄えたエジプト最大の都市です。
一般的に「カイロ」と言われているのは、「市」ではなく、「カイロ県」を差すようです。
北緯は約30度に位置しています。
日本で同緯度の所は、鹿児島県の屋久島や種子島あたりです。
カイロは、アフリカ大陸では最北部に位置していますが、日本的に見るとやはり南国ですね。
②人口:約1000万人(東京都23区人口より少し多いくらいです)
③面積:3085㎢(東京都と神奈川県の半分を合わせたくらいの面積です)
③気候:砂漠気候
ケッペンの気候区分によるとカイロ全体は「砂漠気候」に区分されていますが、ナイル川沿岸地域は水が豊富で植物もよく育っているので一般の砂漠気候とはイメージが違うようです。
一方、ピラミッドのあるギザ地区は砂漠上にあり、カイロの市街地とは様相が違い「砂漠気候」の特徴がよく表われていると言われています。
<11月の気候>
・平均最高気温:24.8℃
・平均最低気温:14.1℃
・平均気温:19.5℃
・平均雨量:3.8mm
・平均降雨日数:1.3日
・湿度:30%~5%以下
*気温的には、それほど激しい暑さではないようです。
むしろ、日没後の急激な気温の低下に気を付けた方がいいようです。
15℃よりも気温が下がると、ほとんどの人が寒さを感じると言われています。
「エジプト」=「暑い国」というイメージを払拭(ふっしょく)し、簡単な寒さ対策も必要だと思います。
とにかく、一日の寒暖差が大きいこと、湿度が低いことの2点で体調管理には注意が必要なようです。
雨が降ることは、滅多にないので、雨具の用意は必要がないようです。
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④泊まるホテル:「Tahrir View Hotel」

このホテル「Tahrir View Hotel」を選んだ理由は、交通の便が良いところです。
・「カイロ国際空港」からのエアポートバスの停留所(タフリール広場)が徒歩1分。
・ギザ地区に行く地下鉄2号線(地図の赤線)の駅(アッサダード駅)が徒歩1分。
・カイロの中央駅である「ラムセス駅」を通る地下鉄1号線(地図の青線)の駅(アッサダード駅)が徒歩1分。
・「イスラーム地区」や空港方面に行く3号線(地図の水色線)に乗り換えるのに地下鉄2駅(アタバ駅)。
・「タフリール中央バスターミナル」まで徒歩で20分以内
・「ナイル川水上バス」のメイン桟橋が徒歩5分以内
などが主な理由です。

交通の便が良いこと以外にも、ナイル川沿いを気軽に散歩できそうなことや「タフリール広場」「タラアト・ハルブ広場」など地元の人々が集まりそうな所が近くにあるのも選んだポイントです。
もちろん、料金の安さや見つけやすさ、施設設備、口コミなどにもちゃんと留意したつもりです。
朝食付き7泊で約2万9千円です。(1泊約4150円)
エジプトカイロでは、中級くらいのランクだと思います。
7泊連泊ということで、かなりディスカウントされているようです。
だから、宿泊期間中、ルクソールで1泊する予定ですが、このホテルをそのまま予約しておいて、ルクソールのホテルに宿泊することにしました。

部屋は、25㎡なので、十分な広さだと思います。
エアコンもテレビも冷蔵庫もありそうです。
もちろん、WIFIは、今や当然ですね。

「タフリール広場」が目の前にあります。
探す時の絶好の目印です。
タフリール広場が見れるから「タフリール・ビュー・ホテル」という名前なのかもしれません。

スーツケースを広げる広さは十分にありそうです。

ソファーなど特別な物はありませんが、必要な物は十分そろっているようです。

写真では浴槽の有無は分かりませんが、ないと思った方がよさそうです。
でも、シャワールームは、洗濯くらいはできそうな広さのようです。

ホーチミンのホテルのように、「バイキングスタイル」の朝食ではなさそうです。

◇い◇(いどう方法)
<カイロ空港からホテルまでの移動手段>

ホーチミン→中国・成都→カイロの順で約22時間かけてエジプト入りする予定です。

<移動前にビザの取得を>
カイロ国際空港には、早朝6時15分に着きます。
到着したら即、自由に行動ができるわけではなさそうです。
旅本や旅ブログを読むと、どうやら、エジプト入国にはビザが必要なようです。
でも、ロシアや最近の中国のような面倒な入国ビザではなく、カイロ国際空港に着いてすぐに簡単にビザ取得ができるようです。
通称「アライバル・ビザ」と呼ばれ、30日間の観光用のビザです。
空港イミグレーションの手前にある銀行でビザを購入するのだそうです。
値段は、25USD(約3580円)です。
しかし、一番の問題は、支払いが、アメリカドルで現金のみであることです。
おそらく、その銀行かその近辺で、米ドルに両替できるのだと思いますが、予め、25ドル以上は、米ドルで持っていた方がいいようですね。
エジプト人は、エジプトポンドより米ドルが大好きなようです。
チップ(「バクシーン」と呼ぶらしいです)もドルで要求される場合が多いらしいです。
天下の国際空港で現地通貨もカードも不可で、米ドル現金のみというのが???ですね。
とことん、自国通貨を信用せず、米ドルを欲しがっていることが分かりますね。
まあ、そんな時は、余計なことを考えずに素直に空港職員に従うことが肝要ですね。
そのビザを購入し、入国カードを書いて、イミグレーションでビザをパスポートに貼ってもらえば即入国OKだそうです。
<ホテルへの行き方>
カイロでも、到着が朝早いので、タクシーなどに頼らず、バスでホテル近くまで行ってみたいと思います。
ホテルは、「タフリール広場」のすぐ近くにとったので、こんな時に目印になりやすいです。「タフリール広場」に行ければ、もうホテルに着いたのと同じです。
「タフリール広場」に行くには、空港前から出ているシャトルバスで一旦、空港バスターミナルへ行きます。
そして、「タフリール広場」行きの26番か356番か400番に乗るのだそうです。
料金は100円くらいだそうです。
その際の問題は、どのバスも行き先はアラビア語表記しかないことだそうです。
「え!え!え?」ですよね。
まあ、戸惑ったら、でかい声で「タフリール!」と叫びます。
誰かが教えてくれると思います。

「カイロ国際空港」から市街地までは15Kmくらいだそうです。
地図で見ると、地下鉄が通っているように見えます(地図の水色:地下鉄3号線)が、カイロ空港から直接地下鉄駅(イル・マタール駅)には行けないそうです。
地下鉄の駅に行くには、空港からその駅行きのバスに乗らなければいけないらしいのです。
日本人からすると「だったら何のために空港の脇に地下鉄が通っているんだ!」と叫びたくなりますが、叫んでも仕方ありませんね。
空港に行く際、道路が渋滞している場合には、地下鉄を利用しようと思います。
地下鉄は時間がよめますからね。
・ビザが必要なこと
・その際、米ドルの現金しか受け付けないこと
・空港から直接地下鉄駅に行けないこと
などなど、知らないと絶対に困るとことがいくつも分かって良かったです。
事前学習の重要性を痛感しました。
<カイロ市内での移動交通手段>
◆マイクロバス
「カイロの地理に少し慣れればタクシー代わりに使える便利な移動手段」だと「地球の歩き方」に出ていました。
マイクロバス乗り場は、大型バス乗り場の脇や近くに併設されている場合が多いそうです。
先ほども書きましたが、どのバスも行き先はアラビア語表記しかないそうです。
でも、だいたいの場合、運転手が行き先を大声で連呼しているそうです。
料金は、5EGP(約15円)からなので、細かなEGPの用意が必要です。
世界各都市にある「交通カード」のような便利な物はないようです。
その都度、料金を払うのは面倒ですが、ないなら仕方ないですよね。
◆地下鉄
現在開通している路線は、3つだそうです。
バスもタクシーもカイロ市内は渋滞で動かない時が多いので、そんな時には地下鉄を利用するのがいいようです。
料金は、利用駅数と距離によって異なるそうです。
3EGP(9円)~10EGP(30円)なので、バスより安いようです。
切符は、窓口で行き先を言って買うのだそうです。
まだまだレトロですね。
◆水上バス
ナイル川両岸には、水上バスの航路が7つ、桟橋が13か所あるようです。
タフリール広場の桟橋近くにメイン桟橋があるようです。
「オールドカイロ」などに行く際には、便利なようです。
対岸へ行くちょっとした利用から他の都市に行く長距離利用までいろいろ路線があるようです。
料金は調べましたが、なかなか発見できませんでした。
何か参考になる資料をお持ちの方は、是非、教えていただきたいと思います。
◆タクシー
タクシーの乗り方などは基本的に日本と同様だそうです。
しかし、「料金が交渉制なのが面倒だ」とどの利用者の口コミにもあります。
それから、流しのタクシーは、ほとんど英語が通じないらしいです。
最近は、メーター制に移行していて安心だと言われていますが、メーター改造をして不正に高額を吹っ掛けるタクシーも多いとの情報もあります。
一筋縄(ひとすじなわ)ではいかないようです。
<エクアドル・キトへの移動>

11月11日(月)23時25分、カイロ空港からスペイン・バルセロナ空港とコロンビア・ボゴタ空港経由でエクアドル・キトへ向かいます。
深夜発ですが、なるべく早めにカイロ空港に着いていようと思います。
キトに着くのは現地時間で11月12日、22時15分です。
バルセロナ空港内で1晩明かします。
2都市のトランジットは、しんどい面もありますが、飛行機チケットの安さには勝てません。
飛行機チケット代は、約91000円です。
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◇う◇(うまそうな物)
<エジプト・カイロの名物料理>

エジプト料理の定番のラインナップのようです。
野菜が豊富で非常にヘルシーな感じですよね。

エジプト料理と言えば「コシャリ」と言われるくらい有名らしいです。
パスタやライス、ひよこ豆・レンズ豆を土台に酢や辛いソースをかけて、かき混ぜて食べるのだそうです。

一気にいろいろな食物がとれてヘルシーですよね。
問題は、どの程度の辛さなのか不明なことです。

ラクダのホルモン炒めは日本ではなかなか食べられない一品ですね。

炒めたホルモンをパンに挟んでもおいしいそうです。

ぼくの最も心配なことは「アルコール」です。
国民の大多数がイスラム教徒なので、エジプト内では、アルコールが飲めないのではないかという恐怖感があります。
でも、いろいろ調べてみると、うれしいことに、最近では観光客のみならずエジプト国民の中にもアルコールを飲む人々が増えているという話です。
それに伴い、お酒を売っている店やお酒を提供するホテルやバーなども増えているそうです。
注意が必要なのは、
・酔っぱらって歩く
・お酒のビンを包まずに持ち歩く
この2点です。
気を付けないと捕まることがあるそうです。

エジプトは、クレオパトラも飲んでいたワインのふるさとですよね。
それから、ピラミッド建造の労働者はビールを飲んでいたという記録がありますよね。
ぜひ、ワインやビールは、ガブガブ飲んでみたいですね。
<お詫び>
ここまで紹介してきて、ようやく気付きました。
まだ、メインのピラミッドについて全く触れていないことを、、、
このまま進めていくと、ゴールが遠くてどれだけ長くなるか分かりません。
今回は、一旦ここで中断ということにさせてください。
いつもながら無計画ですいません。
次回は、「エジプト・カイロ(後編)」として以下の内容を紹介したいと思います。
◇え◇(えもそうな所)
<カイロで行きたい所>
◆ギザ地区のピラミッド
◆ギザ地区以外のピラミッド
◆イスラーム地区
◆ナイル川
<カイロから少し足を延ばし時間があったら行きたい所>
◆アレキサンドリア
◆スエズ運河
◇お◇(おみやげ・特産品)
(第6話、終わりです)
(第7話は、「エジプト・カイロ(後編)」について紹介します)
(第8話が、「エジプト・ルクソール」になります)
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