今回は、
「今なぜ世界一周?」
「世界一周って何?」
という内容です。
要するに、今回の旅を計画した動機や意図(いと)や世界一周の定義を紹介したいと思います。

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~今、なぜ世界一周?~

「なんちゃって世界一周」の計画を友人に話すと、ほとんどの人に、
「ヨーロッパ一筆書き旅の続きはどうする?」
「当然、今年は、ヨーロッパの続きに行くのかと思った」
と言われます。

ぼくは、うまく説明できないまま、言葉に詰まります。
心の中を自分なりに覗(のぞ)いてみます。

「ヨーロッパ旅は1年、間を開けた方がいいかもしれない」
→昨年のヨーロッパ旅を振り返ると、後半、マンネリ化して気持ちに緩みが出たよな。
(その緩みが「リュック忘れ爆弾犯事件」「モバイルバッテリー事件」に結びついてしまったと思います。まだお読みではない方は、ぜひクリックしてお読みください)
→もう少し新鮮な気持ちで、次のヨーロッパ旅にのぞんだ方がいいよな。
→今年は、ヨーロッパ的な雰囲気から離れてもう少し「カオス的」な旅がしてみたいな。

「今一番行きたい所はどこかな?」
→①エジプト②インド③ベトナム④メキシコ⑤エクアドル、、、かな。
→だったら、それをぐるりとつないで世界一周してしまおう!

という気持ちの流れが、今回の旅のきっかけです。

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~「世界一周」って何?~

上の広告にもあるように、「世界一周」という言葉をよく目にしますよね。
旅が好きな人にとっては、いつかはしてみたい旅の一つですよね。
ぼくも、「世界一周」という言葉に魅惑的なイメージを抱くことは事実です。
では、世界一周とは、一体、何を意味するのでしょうか?
そういう根本的なことを調べるには、やはり、まずは「ウィキペディア」ですよね。

「世界一周」=「地球一周」=「世界周航」だということが分かりますね。
さらに、定義を調べると、

定義を見てみると、「対蹠地(たいせきち)」という言葉が、キーワードになっていることが分かります。

「対蹠地」とは何かを調べると、俗(ぞく)に言う、「地球の裏側」のことだと分かります。要するに、「世界一周」の条件には「地球の裏側」も行かなければならないことが分かります。
それでは、日本の「地球の裏側」とはどこなのでしょう?

いろいろ、難しいことが書いてありますが、要するに、一般的には、

「日本の裏側の国」を差すのは、

ブラジル、アルゼンチン、チリ、ウルグアイ、パラグアイ、ボリビア、ペルー、エクアドル、ベネズエラ、コロンビア、ガイアナ、スリナム、ギアナ、、

などの南米の国々であることが分かります。

念のため、「世界一周」を商品としている「世界一周堂」さんのホームページも覗(のぞ)いてみました。

「世界一周堂」さん的には、「「太平洋」と「大西洋」をそれぞれ1回渡って出発地点に戻ること」を定義しているようです。
さらに、地球を同一方向に(逆戻りせず)東回りか西回りをする必要があるようです。
「何十か国行かなければいけない」とか「5大陸行かなければいけない」などという縛(しば)りはないようです。

だから、一応、ぼくの計画している旅は、「世界一周」と呼んでもいいようです。
でも、一般的なイメージからすると、何とも情けない訪問国数だし、日数的にも「少ない」という感じが否(いな)めません。
だから、ぼくは、今回の旅を「なんちゃって」という形容詞を付けることにしました。

「世界一周」の旅に意地とプライドをかけてお臨みの方々には、誠に申し訳なく思います。
でも、そうではない、世界旅の初心者の皆さんには、
「こんな簡単な旅でも世界一周を名乗っていいんだ」
というハードルの低さと妙な安心感を持っていただけるのかなと思います。

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~どんな経緯で今回のルートに?~

◆条件設定◆
計画段階でいくつかの条件を自分自身に設定しました。

日本を出発して日本に戻る。
*もちろん、東回りで出発したら西から戻って来る。
西回りで出発したら東から戻る。
それが、「世界一周」を銘打つ条件なので外せない条件です。

②日本の対蹠地(裏側)の国を1つ以上入れる。
*これも「世界一周」の条件なので必須です。

行ったことのない大陸を2つ以上入れる。
*北米大陸、南米大陸、オーストラリア大陸のうち2つは入れたいと考えました。

エジプトをメインに設定する。
*この旅で「一番行きたい国はエジプト」だからです。

⑤なるべく、安い時期になるように計画する。
*娘の結婚式が10月上旬にあるので、それ以降にする。

⑥なるべく、安いルートになるように計画する。
*これが一番、難しくて楽しい作業でした。
*同じ飛行機路線でも1日違うと何万円も違うので、いくつもの組み合わせの中でパズルのように組み合わせていきました。

1か月以内で計画する。
*マンネリ化しないようにということ以上に、実力以上の計画を立てないことは、肝に銘じました。
「老人、老い易く、 旅、成り難し」
(もちろん、「少年老い易く、学成り難し」のパクリです)
ですからね。
初老の一人旅だというを忘れないで、安全面や健康面には留意しながら無理のないような計画にしようと思いました。

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◆具体的な作業◆

最初に、理想ルートを立てて、それを手直ししていく方法をとりました。
<理想ルート>
日本→ベトナム→インド→エジプト→エクアドル→メキシコ→オーストラリア→日本

・この理想仮想ルートをベースに、試行錯誤を繰り返しながら、組み立てていきました。
・出発を10月下旬に想定して、飛行機ルートと料金、その国の特徴、物価(特にホテル代)などを探っていきました。
・最低でもエジプト7泊、その他の都市4泊するとすると、どう考えても1か月では、戻って来られないことに気付きました。
・皆さんもご存じの通り、飛行機はたくさん乗れば乗るほど安くなるという変な法則があるので、安さを優先すると目的地に到着するのに結構日数がかかります。
・だから、思い切った訪問国の精査をしなければいけないことに気付きました。

精査した結果が<第2案>です。
<第2案>
日本→ベトナム→エジプト→エクアドル→メキシコ→日本
・このルートだと、1か月以内には収まりそうです。
・あとの問題は、メキシコから日本への飛行機の便です。
一言で言って「高く不便」です。
経由地が少なければ(2つ)、15万円は軽く超えてしまいます。
経由地を3つ4つと増やしても12万から下の料金は見つかりません。
この旅で、一番苦労したポイントだと思います。
南北アメリカ大陸の都市で日本への飛行機料金が一番安い都市を探しまくりました。
「世界一周」を商品にしているサイトとも値段比較しました。
その結果、「ロスアンゼルス」が一番安いことが分かりました。

そこで、メキシコを諦(あきら)め、第3案にほぼ傾きました。
<第3案>
日本→ベトナム→エジプト→エクアドル→ロスアンゼルス→日本
・この案での心配ポイントは、「高山病」です。
・次のシリーズで紹介する予定ですが、ぼくは、「高山病」の経験者です。
・エクアドルの標高が2800mで、どの旅行雑誌でも「高山病に注意」と出ています。
・そこで、南米大陸の中で標高の低い都市探しに奔走しました。

その結果、第4案を考えました。
<第4案>
日本→ベトナム→エジプト→アルゼンチン→ロスアンゼルス→日本
・アルゼンチン・ブエノスアイレスは南米の都市では、滅多にない標高の低い都市です。
・でも、エクアドルとアルゼンチンでは、飛行機代もホテル代もアルゼンチンの方が、段違いで高いのです。
・そして何より「どちらに行きたいか」を自問自答した時に出した答えが「エクアドル」です。

<最終案>
日本→ベトナム→エジプト→エクアドル→ロスアンゼルス→日本
・もう腹は、すわりました。
・高山病対策をして、エクアドルに行く決心をしました。
・あとは、飛行機を本予約して、その日程に合わせてホテル選びを進めてきました。ホテル選びについては、それぞれの都市の紹介の時にお伝えします。

紆余曲折(うよきょくせつ)したルート設定でしたが、
「旅の計画が、旅の始まり」
という言葉もあるように、ワクワクしながらできたことが、何よりです。

次回からは、訪問国・都市のホテル選定や気温や高度、観光地など具体的な情報集めを紹介します。

(第2話、終わりです)

(第3話は、訪問①「ベトナム・ホーチミン」です)

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宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

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