みなさん、こんにちは!
お久しぶりです。

この間、娘の結婚式があったり、新しい首相が決まったり、衆院の解散→総選挙日程が決まったり、「日本被団協」のノーベル平和賞受賞が決まったり、、といろいろな出来事がありました。

そんなこんなで、10月29日の出発日が近づいてきました。
今回は、この間、行った準備作業の進捗(しんちょく)状況と持ち物について紹介します。

~あれから行った準備作業~
①「アメリカ入国」に絶対に必要な「ESTA」申請の手続きについて
eSIMについて
ドルの購入について
④その他(市内移動・国内移動について)
平和交流活動
・「JRトクだ値!切符」の購入
・自宅からのバス移動

以上4点について紹介します。

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①「ESTA」申請について
「ESTA」の登録は、「アメリカ入国」に絶対に必要な手続きでした。
知らなかったことが恥ずかしいと思うほど、当たり前のことのようです。
「ESTA」の登録に関して、いろいろなサイトで情報を得ながら作業を進めました。
どのサイトでも、簡単な作業だと出ていましたが、恥ずかしながら、ぼくにとって、最も面倒で時間のかかるイライラが連続した作業でした。

まず、この↑サイトに入るのがなかなか面倒でした。
「ESTA」登録などとキーワード検索するといろいろなサイトが出てきます。
最も、ヒヤヒヤしたのが、「ESTA」登録を請け負う中間業者のサイトにいつの間にか導かれていくことです。
そもそも、どのサイトが本物なのか区別がつかなかったので、自分が本物だと思って入力して送信しようとした瞬間、料金が190$と小さな文字で右隅の目立たない箇所に出ていたのに気付き、急遽(きゅうきょ)、作業をストップしたなんてこともありました。
申請登録料は21$のはずなのに、、
登録作業が面倒で、業者に丸投げする人が多いので、このような中間業者が林立するのでしょうね。

英語しかないのかと思いましたが、画面右上のランゲージをクリックすると日本語も選択できました。
それに気づくのが遅く、かなり無駄な時間を使ったことも悔いが残ります。

スマホで作業を進める人向けのアプリも存在します。(上の写真)
最初のうちは、便利だと思ってスマホでの作業を選びました。
しかし、選択肢をクリックするだけではなく、質問には全て英語で答えなければいけません。
特に、自分の住所や勤務先の住所、アメリカ滞在中のホテル名や住所などの記載は、スマホでは非常に煩瑣(はんさ)でした。
やはりパソコンの方がスムーズにいくと思い、途中で方針転換したのも時間の無駄遣いでした。

すべて入力が終わり、後は、料金を払うだけの段階になったのに、支払いのページに飛んでいかず、何度も途方に暮れたこともありました。
今でも、原因が分かりません。
もしかして、わざとスムーズにいかせず、諦(あきら)めて、業者に頼む人を増やすためのアメリカ当局と中間業者の結託(けったく)かとも疑いたくなりました。
正直ぼくも、こんなに苦労するくらいなら業者に丸投げしようかなと何度も思いました。
でもその都度、「ぼくは間違っていない。そのうち繋(つな)がる」と信じ、何度も同じ作業を繰り返しました。
何かの拍子(ひょうし)に支払ページに飛んで行った時には、万歳三唱でした。(笑)
上の写真のように、申請が承認された時には、宝くじに当たったくらいの喜びがありました。有効期間は2年です。

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②eSIM(イーシム)の購入について

海外でスマホやパソコンを使いたい時には、今までは、Wi-Fiルーターをレンタルしたり、SIMを購入したりしてきました。
今回は、eSIMを利用することにしました。

eSIMは、スマホ本体に埋め込まれているため、物(ぶつ)の入れ替え作業の必要がありません。

現地で通信できるキャリアをデータで購入して、インストールしておき、現地に着いたら回線を切り替えて使用するという非常に便利なシステムです。

昨年のヨーロッパの旅では、SIMカードの差し替えで結構苦労しました。
相棒Sくんは、何時間もかけて作業をしましたが、結局使えませんでした。
そんな欠点を補ってくれそうな気がしたので、今回は、eSIMを使おうと考えました。
いろいろなeSIMの業者のサイトを調べ、値段やサポート体制、使いやすさなどを比較検討しました。
もちろん、当ブログに広告を掲載している業者のeSIMも検討しました。
当たり前ですが、どこも、一長一短があります。
最後は、「値段」はもちろんですが、「使う目的や用途に沿った診断」と「日本語でのサポート」が決め手でした。

ぼくの選んだT社は、「滞在する国」と「滞在期間」「使う目的や頻度」などを入力すると、どの商品が適正か診断をしてくれます。
もちろん、そのギガ数を使い切りそうなときには、現地で追加購入もできます。

エジプトは、8日間必要ですが、総トータルギガ数を増やす必要があると診断してくれました。

エクアドルは、ベトナムと同じ条件なのにかなり高めの料金です。
利用者がそれほど多くないとのことで仕方ありません。

もちろん、アメリカは1泊2日しかいないので最低限のギガで十分です。

↑こんな感じで24時間日本語でのチャットサポートもしてくれるのも、惹(ひ)かれた理由です。
もちろん無料です。

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③ドルの購入(両替)について
アメリカドルを手に入れてから出発したいと思っています。
エクアドルやアメリカはもちろんですが、エジプトでも米ドルが有利なようです。

ここ数ヶ月、米ドルに対する円の価格を注視していました。
円安の加速が止まらない状況でした。
このままだと、150円で1ドルを買わなければならないと覚悟を決めていました。

ところが、日銀の「ゼロ金利政策見直し」発言から、急激な円高に向かいました。
「よし!もっと行け!」と思って買うのをためらっていたところ、またまた、円安です。
世の中、思うようにはいきません。
出発までにドルを手に入れたいので、やはり、150円近くで買わざるを得ないと思っています。


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④その他の準備

◆平和交流活動

NHKより

今年度のノーベル平和賞は、「日本被団協(ひだんきょう)」が受賞することに決まりました。
日本被団協とは、ご存じの通り、「日本原水爆害者議会」の略称です。
広島、長崎への原爆投下によって被爆された被害者によって組織された団体です。

日本被団協HPより

日本被団協のシンボルは折り鶴です。
広島の原爆被害者で当時中学生だった「貞子さん」が「折り鶴を千羽折ると願い事が叶う」という言い伝えを信じ、原爆病で苦しみながらも千羽折り終えた後、亡くなっていったことに由来しています。
詳細は、「広島平和記念資料館」HPをご覧ください。

日本被団協HPより

被団協の会員の証は折り鶴のバッジです。

日本被団協HPより

刊行物の表紙にも折り鶴が使われています。
いろいろな場面で折り鶴が使われていることが分かります。

ぼくは、日本被団協のノーベル平和賞が決まった時、ふと、昨年のヨーロッパ一筆書きの旅を思い出しました。
ヨーロッパの人たちと一緒に折り鶴を折ったことを思い出したのです。
(まだお読みでない方はぜひクリックしてご拝読ください)
付き合ってくれたヨーロッパの人たちは、どんな気持ちで折り鶴を折っていたかは、今一(いまいち)、はっきりとはしませんが、ぼくたちは、戦争のない世界になればいいという気持ちで折り方を教えていたことは確かです。
言葉の通じない中、簡単ではなかったことは間違いありません。
だから、正直言うと、今回の旅で平和交流活動の予定はありませんでした。
でも、ノーベル平和賞のニュースを聞いてからは、各都市一人ずつでもいいから、続けてみようかなという気持ちになったことは事実です。
自己満足だということは十分承知していますが、そんな無意味なことと思われることでも、平和の意識の向上に少しでも役に立てればと考えたからです。
主旨が伝わるようなメッセージや名刺などをこれから作成したいと思います。

スケッチブックも新たな物を用意しました。
ヨーロッパの時の半分の大きさです。
荷物の重量を考えてのことです。

◆自宅からの初のバス移動

全くどうでもいいことだと思いますが、紹介します。
小さなことかもしれませんが、ぼくにとっては、結構衝撃的でした。
それは、自宅から駅までの移動手段です。
これまでは、大きな荷物がある時には「タクシー」、荷物がない時には「自転車」という選択をしてきました。
でも、先日、愛犬と散歩をしている時に、自宅からすぐの所にバス停があることを発見しました。

その時刻表をよく見ると、どうやら、駅に行きそうな感じです。
この地に家を建てて、すでに20年以上経つのに、バスで駅に行くという選択肢がありませんでした。
そもそも、そんなことを考えたこともありませんでした。
先日、自家用車でそのバス停に来るバスを追尾してみました。
やはり、「直江津駅」に行くのです。
海外では、「タクシーに頼らない」とこだわっているのに、国内の自宅では疑うことなくタクシーを使うというのはポリシーに反しますよね。
ぼくは、今回の旅から自宅から駅までタクシーを使わず、バスで行くことに決めました。

◆「JRトクだ値!切符」の購入

これまた、どうでもいいような話ですいません。
海外に行く前の話です。
羽田空港に行くために、ぼくは、新幹線に乗ります。
上越市⇔東京を新幹線で往復すると毎回、2万円近くかかります。
羽田→ホーチミンが約2万円なので、それを考えると高いような気がしてきます。

今回は、乗る日が決まっているので、そのきっちり1か月前に「トクだ値」を見てみました。

30%オフの車両に出会えました。
帰りの新幹線も、見てみようと思います。
海外にいる時だけでなく、国内移動もしっかりと「節約」をしようと思います。
「節約旅」は、情報と手間暇(てまひま)がかかり、なかなか大変な面は否めませんが、はまるとクセになりますね。

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~主な持ち物について~
ぼくは、小学校の教員を長くやっていたので、修学旅行とか親子バスツアーとかの企画を随分やってきました。
その際、持ち物一覧表は必須です。
いつも、自分のために、持ち物一覧表を作成しています。

ぼくの旅の定番スタイルです。
これが、爆弾犯人に間違われた問題のリュック(バックパック)です。
その時の様子を当ブログで紹介しています。
まだお読みでない方は、ぜひ、クリックをしてお読みください。

何回かの海外旅を繰り返す中で、工夫していることは、どこに何を入れるかを考えて、一覧表にすることです。
・出発時の服装と持ち物
・ポシェット
・リュック
・スーツケース
と区別して考えると、いつ必要なのか→どこに入れておくのがいいのかがはっきり見えてくるので、とても便利だと思います。(皆さんやっているとは思いますが、、)

<出発する時の服装と持ち物>

今回は、秋に出発するわけですが、訪問地に寒冷地がないので、寒さより暑さを考えた服装が必要だと思います。
最も寒いのが、出発地点の新潟だと思います。

<出発する時のポケットに入れる持ち物>

ぼくは、このブログでも何回か紹介していますが、どこへ行く時でも、財布(さいふ)を持ちません。
その代わり、ズボンにはたくさんのポケットがあるものを選んでいます。
もちろん、防犯上、そのポケットにはフラップ(蓋:ふた)やファスナーなどがついているものを選んでいます。
ちなみに、いつもお馴染みの3段切り替えのカーゴパンツには、内ポケットも含めて10個のポケットがあります。
20年以上ぼくの旅に付き合ってくれているカーゴパンツなので、どこに、何を入れるか、おおよそ決まっています。
ぼくの旅には、このパンツが必需品です。
くわえて、3段切り替えなので、どの気温にも対応でき、荷物の軽減につながります。
最近、腹が出て苦しくなる時もあります(笑)が、今回の旅もこのパンツと付き合うことになると思います。
何といっても色違いで3本持っているので、履(は)けなくなると大損害です。(笑)

<空港使用ポシェット内の持ち物>

ぼくは、何をするにも両手を開けたいタイプなので、カバンを持つということが苦手です。
だから、格好が悪くても、斜め掛けのポシェットを重宝しています。
特に空港でのいろいろな手続きの際には、すぐに出し入れができて便利です。
観光の時にも、斜め掛けは、防犯上も忘れ物防止上も役に立っていると思います。

<出発する時のリュック内の持ち物>

今回は、パソコンを持っていこうかどうか迷いました。
先回のヨーロッパ旅でリアルタイムのブログ配信を諦(あきら)めたことで、肩から重い荷を下ろした解放感が生まれ、旅自体を楽しめるようになった覚えがあります。
だから、PCは無理に持っていく必要はないような気がしました。
でも、ブルーレイディスクに撮りためた訪問地の旅番組やドラマを見る楽しみなどを考え、持っていくことにしました。
秋の夜長、海外のホテルの一室で、ビールでも飲みながら日本のドラマを見るのも、なかなかいいものです。
何といっても今回は、一人旅ですから、日本語が恋しくなることが予想されます。
そんな時、ブルーレイを観ると気持ちが安らぎますからね。

<スーツケース内の持ち物>

今回の持ち物の特徴として書籍などの読み物類がほとんどありません。
読書好きのぼくにとっては、苦渋(くじゅう)の選択です。
移動の飛行機の中でもトランジットの空港ロビーでも、好きな本があれば、いくらでも楽しんで時間を遣うことができます。
持っていかない理由は、書籍類は重量が重いからです。

今回の旅では、合計9本の飛行機に乗ります。
そして、そのほとんどがLCC(ローコストキャリア:格安航空)です。
だから、持ち込む荷物の重量や大きさに細かな制限があります。
例えば、1本目の飛行機、日本→ホーチミン便は、
・受託手荷物(機内に預ける荷物:いわゆるスーツケース)20kg以下
・身の回り品1個+機内持込1個(合計7kg以下)
という制限があります。

これを越えると、当たり前のように超過料金が請求されます。
容赦(ようしゃ)はないようです。
まあ、これを承知で料金の安いLCCを選んだわけなので、何も文句はありません。
だから、事前に荷物の重量には敏感でなければなりません。

必要物品を上のように一覧表にしてありますが、重量を測ったうえで、ダイエットしなければならなくなるかもしれません。

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次回は、「もう少しだけ詳しい日程を教えてほしい」というリクエストにお応えして、少し長くなるかもしれませんが、行程表をご紹介します。
2回に分けて紹介することになるかもしれません。

(第14回、終わりです)

(第15回は、「旅の行程表」について紹介します)

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宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

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