シリーズ19「なんちゃって世界一周!」<準備編>:NO12
今回は、「エクアドル」の訪問都市「キト」については紹介します。
~「キトのあいうえお」~
◇あ◇(アウトライン=基本情報)

キトの市街地です。

キトはスペイン語表記では、「Quito」と書くのだそうです。
①位置:

赤色シェイプがエクアドルの首都キトです。
点線が北緯南緯0度の赤道です。
キト上に赤道が通っています。

首都キトは、エクアドルの中では北部に位置しています。
また、アンデス山脈の高原地帯に位置していることも分かります。
世界の国の首都の中で二番目に標高が高い都市としても知られているようです。
ちなみに、一番は南米・ボリビアの首都ラパスだということです。
キトの標高は2850mですが、ラパスは何と3640mと断トツです。
富士山の標高が3776mですから、ラパスは、ほぼ富士山の山頂ですね。

キトは何とも複雑な形ですね。
「八咫烏(やたがらす)」に似ていると思うのはぼくだけでしょうか?

赤道は、キトの中心街よりかなり北側を通っています。

キト市街地から25kmくらい北上すると赤道に関わる様々な観光地や施設があるようです。
②人口・面積:
約200万人(キトは、エクアドルの首都ですが、人口はグアヤキルの方が多いです)
面積は4218㎢(富山県とほぼ同じ大きさです)
③気候:
緯度が低いのに高度が高いため、一年を通じて気温がそれほど暑くならないという特殊な気候のため気候帯区分には入っていないようです。
キトには四季がなく「永遠の春」という言い方をされているようです。

<11月の気候>
・平均最高気温:19.2℃
・平均最低気温:10.1℃
・平均気温:13.4℃
・平均雨量:116mm
・平均降雨日数:10日
・平均湿度:65%
*同時期の東京と比べると最高気温はかなり高く過ごしやすそうですが、最低気温は東京と同程度でかなり寒いようです。
赤道直下というイメージから、暑さ対策の方が大事だと思っていましたが、暑さはそれほどではなく、むしろ、寒さ対策の方が大事なようです。
事前学習の重要性を痛感します。
キトは、この時期「雨期」に入るということなので、雨対策は必要なようです。
もう一つ注意が必要なのは、紫外線だと言います。
緯度が低く標高が高いので紫外線指数が極端に高くなっています。
サングラスやUVカットの日焼け止めなどが必需品のようです。
④泊まるホテル:Hotel Huasi Continental

泊るホテルは、空港からの直行の公共交通機関がないということなので、シャトルバスや路面バス、地下鉄などを乗り継いでいくしかないようです。
ちなみに、タクシーだと30USD(約4500円)、シャトルバスだと13USD(約2100円)、バスや地下鉄などの乗り継ぎだと2USD(約300円)だそうです。
これを知ると、ぜひバスや地下鉄の乗り換えで辿り着いてみたい気持ちです。

「Hotel Huasi Continental」(ホテル・フアシー・コンチネンタルという発音でいいようです)は、旧市街(セントロ・イストリコ)にあります。
旧市街の観光地ならどこでも徒歩で行けそうです。

「セントドミンゴ教会」を目印に探したいです。

ホテル情報サイトでは、3つ星ですが、はたして、、
ホテル情報サイトの地図上では、1泊4900円くらいで紹介されていますが、ぼくが予約したのは、5泊で12000円です。
1泊あたり約2400円で非常にリーズナブルです。
カイロ同様、連泊だと割安なのかもしれません。
もちろん朝食付きです。

20㎡なので決して広くはないですが、スーツケースを広げるスペースはありそうです。

運がよければ、「パネシージョの丘」が眺められる部屋にあたるかもしれません。
ぼくは、高山病に苦しむおそれがあるので、もしかすると、ホテルにいる時間が長くなるかもしれんせん。
できれば、眺めのいい部屋がいいです。

ホテル前の通りの写真です。
さすが世界遺産の旧市街です。
趣(おもむき)があります。

唯一のトイレ・シャワールームの写真です。
写真が少ないということは、自信がないということでしょうか、、

◇い◇(いどう方法)
<キト市内の移動手段:新しくできた地下鉄>

キトには2023年12月に地下鉄が開業しました。

工事が何度も延期されましたが、運よく開業が今回の旅に間に合ったようです。



全部で15駅でキト市街を南北に走っているということまでは調べがつきましたが、どうしても地下鉄路線図が手に入りませんでした。
なので、グーグルマップの地下鉄駅を繋ぎ合わせて自分で作ってみました。
ぼくの泊る旧市街にも駅があったので、ぜひ活用してみたいと思いました。



渋滞緩和にかなり有効なようです。
「交通系ICカードとは?」「高齢者とは何才から?」とかいろいろ疑問はありますが、キト市内に地下鉄が通っているということが分かってすごく良かったです。
地下鉄は、バス路線と違って安心感があります。
線路がないところには行きませんからね。
<キトからロスへの移動>


キトには5泊した後、11月17日にロスアンゼルスに向かいます。
パナマの空港で1晩明かさなければならないフライトです。
パナマ空港はどんな所なのかもう少し勉強します。
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◇う◇(うまそうな物)
<クイ>



アンデス地方で伝統的に食べられているテンジクネズミだそうです。
お祝いに出されるほどおいしく貴重なのだそうです。
高山地帯の人々にとっては魚介類が手に入りにくいので、リャマ、アルパカと並ぶたんぱく源だったそうです。
ネズミと聞くと少しぞっとしますが、現地の人々が美味しいと言って食べている物は、是非、チャレンジしてみたいです。
<セビーチェ>

魚やタコ、イカ、エビなどの海産物を使ったサラダです。
エクアドルの海岸地域でよく食べられる料理だということですが、首都キトでも近年食べられるようになってきたということです。
<トストーネ>

未熟なバナナをスライスして油で揚げ、塩を振って食べる料理だそうです。
バナナは、エクアドルの名産で、日本のように直接食べるのではなく調理をして食べることが多いのだそうです。
日本ではお目にかかれないバナナのいろいろな料理を見るのも楽しみです。
<カングレホ>

カングレホとはマングローブガニのことです。
エクアドルの海岸沿いにはマングローブガニがたくさんとれるそうです。
ほとんどの場合、まるまる1匹だされるようです。
<アロス・コン・ポジョ>

チキンライスのような米料理です。
エクアドルの家庭料理のようです。
エクアドルの米料理もどんなものがあるかよく見て来たいです。
<アヤンパコ>

アマゾン地域の伝統料理です。
鶏肉や魚、ネギなどの野菜を葉っぱで巻いて蒸し焼きにした料理です。
肉や魚の代わりにカブトムシの幼虫が入っていることもあるそうです。
<ロクロ>

エクアドルの代表的なスープです。
ジャガイモとチーズの入ったクリーミーなスープらしいです。
パンをつけたり、アポカドをトッピングするなどして食べるのだそうです。
<サトウキビ酒>

エクアドル人は、あまり度数の強い酒は飲まないそうですが、唯一度数の高い蒸留酒がサトウキビ酒だと言われています。
高山病に酒は禁物ですが、体調と相談しながら飲んでみたいと思います。
<エスプミージャ・デ・グアヤバ>

グアバ果汁で卵白を泡立てたメレンゲのお菓子です。
グアバは健康に良さそうなので甘過ぎなければ、試してみたいです。
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◇え◇(えもそうな所)
調べていく中で、初めて知りましたが、「キト市街地」全体が、何と世界遺産第1号に登録された非常に価値ある都市なのだそうです。
1972年、登録の第1号は、世界の12か所しかありませんでしたが、そのうち「キト市街」と「ガラパゴス諸島」の2か所がエクアドルでした。
南米最古の歴史を誇る「サン・フランシスコ教会」、バロック建築の最高峰と言われる「ラ・コンパニーア聖堂」など多くが現在も良好な状態で保存されていることが登録理由だそうです。
そんな、世界的にも評価の高い都市だったとは失礼ながら知りませんでした。

キト市内は、大別すると
・エリアA:「旧市街地(セントロ・イストリコ)」
・エリアB:「新市街(マリスカル)」
・エリアC:「赤道周辺エリア」
・エリアD:「周辺の丘エリア」
の4つに分けられるようです。
エリアAから順におもな見どころを探っていくことにします。
◆エリアA:「旧市街地(セントロ・イストリコ)」

ぼくの泊るホテルは、旧市街にあります。
この辺りは、
・「メトロ」(地下鉄:「い」で紹介しました)
・「メトロバス」(2両連結バスで空港と市街地を結んでいる路線:地図の青色線)、
・「トローレブス」(市の中心部を走るバス路線:地図の緑色線)、
・「エコビア」(市の北側を走るバス路線:地図の赤色線)、
・一般のバス(たくさん走っているが、決まったバス停がなく規定の街角で手を挙げて拾う。慣れない観光客は乗るのが難しいらしい)
の5種類の公共交通機関が通っています。
旧市街は、公共交通の密集地帯でもあります。
さすが、世界遺産です。
料金は一律0.25USD(約35円)です。
交通カードなどのプリカや一日券など便利なカードなどは、今のところあるという情報は得てないです。
<独立広場・大統領府>


独立広場です。
旧市街の中心地です。
右側の白い建物は「カテドラル」です。

独立広場の北面には「大統領府」があります。
今でも、大統領が執務をしているそうです。
「大統領府見学ツアー」があるという話ですが、事前に予約が必要です。
<キト・メトロポリタン大聖堂(カテドラル)>


キトの国際空港の正式名称は、「マリスカル・スクレ国際空港」です。
そのことからも、スクレさんは、エクアドルやキトにとって重要人物だということが分かります。
ここは、そのスクレさんの埋葬場所だと書いてあります。
スクレさんが何をした人なのか、もう少し調べてみます。
<ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会>

外壁だけだと「金色の教会」という感じはしませんね。

160年もかけて造られたらしいです。
肖像絵とか彫刻などにスペインとインカとの文化の融合が見ることができるという話です。
具体的にはどこなのか、もう少し調べて、よく見て来たいです。

合計7tの黄金が使われているという祭壇です。
<サン・フランシスコ教会、修道院>

サン・フランシスコ教会は、南米一歴史のある教会です。

博物館は3USDかかるようですが、教会と修道院は無料のようです。

こんな豪華で荘厳な物を見せて、徐々に改宗させていったのでしょうか?

ライトアップされた外観も見応えがあると言われています。
<バシリカ教会>

バシリカ教会は、旧市街地から少し北側に外れたところにあります。

1892年に着工されてから今現在、未完成であるということです。
まるで、サグラダファミリアのようですね。

塔の上まで昇れるそうです。(別途2USD必要)
パネシージョの丘がよく見えるそうです。
<サント・ドミンゴ教会>

ぼくの泊るホテルのすぐ近くにある教会です。
ホテルを見つける時には、この白くて四角張った塔を目印にしたいです。

暁のロザリオの祭壇が有名らしいです。
暁色が、原住民たちのスペインへの抵抗の証なのだそうです。
他にも抵抗の証がたくさんあるそうです。
もう少し勉強します。

ここも博物館は有料ですが、教会内は無料のようです。
◆エリアB:「新市街地(マリスカル)」

新市街地は、観光地というより食事をしたり、お土産を買ったりするエリアのようです。
<民芸品店街:「メルカド・デ・インディヘナ」>

地図の真ん中左端にある民芸品を中心としたお土産店街です。

アルパカの毛を使ったポンチョやショール、布製品、雑貨やアクセサリーなどおみやげをまとめて買う際には観光客から人気があるそうです。
夕方7時には店が閉まるので、早目に行った方がいいとのことです。

まあ、ぼくは、行っても、見るだけになると思いますが、、
写真を見ると、色合いだけでも「ワクワク感」がありますね。
<飲食店街:「プラザ・フォッチ」>

上の写真のちょうど真ん中にあるのが、「プラザ・フォッチ」という飲食店街です。
エクアドルのチョコレートメーカーやコロンビアのコーヒーメーカー、カフェ、エクアドル料理店、アメリカン料理店などさまざまな飲食が楽しめるそうです。
夜も観光客が集まり、遅くまで賑わっているそうです。
旧市街(ぼくの宿泊ホテルがあるあたり)は、夜の治安面に問題があるという話を聞きますが、この辺りは治安面での問題は少ないようです。
<エクアドル文化センター>

「メルカド・デ・インディヘナ」のすぐ左にありますが、上の地図からは外れています。
「美術博物館」「音楽楽器博物館」「民族学博物館」の3つの博物館の複合施設のようです。
先回紹介した「マリンバ」について何か学ぶことがあるかどうか分かりませんが、時間があったら「音楽楽器博物館」には、行ってみたいと思います。
◆エリアC:「赤道周辺エリア」
キト中心部から北へ25kmほど北へ行くと赤道関係の観光地があるようです。

<赤道記念碑>

キトを訪れた人のほとんどが行くと言われている「赤道記念碑」です。
キトの中心部から25km北にあるそうです。

記念碑の内部が博物館になっているようです。
赤道を跨(また)いで写真を撮る人がほとんどだと言われていますが、最近の調査で本当の赤道が実は300m程ずれているということが判明したということです。

記念碑の前の広場では、様々なお祭りが開かれているようです。

お祭りでは、伝統的なインカの衣装などが見られるかもしれません。
<赤道博物館>

300m程ずれているということが分かった赤道ですが、本当の赤道が博物館の敷地内だったので、新たな観光地になったそうです。

新たな記念塔です。

本当の赤道だそうです。
観光客は新旧2度の赤道を楽しめて嬉(うれ)しそうですね。
博物館の敷地内では、南・北半球の水流の違いや釘の上に卵を立てる実験など本当の赤道でしかできない実験ができるそうです。
◆エリアD:「周辺の丘エリア」
<パネシージョの丘>
キトの象徴「パネシージョの丘」です。

旧市街地のすぐ脇にある180mくらいの小高い丘です。
キトの市街地の標高が2850mなので、この丘の上は標高が3000mを越えそうですね。
高山病にならないように、走ったりせず、おとなしく観光しなければいけませんね。

旧市街の方から見ると、巨大な古墳のような感じですね。

高さが41mもある聖母像です。
この中は、簡単な博物館になっているそうです。
麓(ふもと)から徒歩で30分くらいなので、普段ならハイキングがてら歩いて行きますが、観光客を狙った強盗が出ることがあるようなので、躊躇(ためら)いますよね。
それから、夜景も有名らしいですが、夜の方が強盗が多いらしいです。
そのへんの情報も現地の人から聞いて、危険のないように行動したいと思います。
<テレフェリコ>
「テレフェリコ」は、キト新市街の西側から山岳地帯に向かって、ロープウエーで登って行くと着けるらしいです。

ロープウエーで3947m地点まで行き、4050m地点の展望台から見るキトの街並が絶景だそうです。

世界で一番高い所にあるゴンドラらしいです。
現地での体調を診て、高山病の心配がないようなら行ってみたいです。
◆その他
<国立博物館>

たくさんの博物館があるようですが、じっくり見るなら、この「エクアドル国立博物館」ですね。

展示物が豊富で、エクアドルやキトの歴史がじっくり学べるようです。
<市場>

キト市内にはたくさんのローカルな市場があるそうです。
その中でも最も規模が大きいのが、「イニャキト市場」だそうです。

ぼくの宿泊地、旧市街にもいくつか市場があるようです。

日本人には珍しい多種多様なフルーツが大量に安く買えるそうです。

お酒も種類が豊富だそうです。
<闘牛場>

スペインの植民地だった影響で、キトにも闘牛場があるそうです。

時代背景上、動物愛護上、闘牛が見れるのかどうか分かりませんが、もしやっているなら見てみたいです。
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◇お◇(おみやげ・特産品)
本格的にお土産を買う最後のチャンスの地です。
ほしいものがあったら、買ってもいいかなと思います。
<チョコレート>

おみやげ定番のチョコレートですが、エクアドルはカカオ豆の原産国です。
原産国のカカオで作ったチョコレート、なかなかいい感じですよね。
<布バッグ>

エクアドルらしいと言えば、布製品だということです。
その中で日本でも使えそうだと思うのが、バッグです。
色やデザイン、刺繍など現地の人々独自の文化や生活が感じられそうです。
<パナマハット>

ルーズベルト大統領がパナマ運河を訪問した時に被っていたのが、名前の始まりだと言われています。
この帽子のルーツは、パナマではなく、エクアドルなんだそうです。
エクアドル産のトキアという植物を使用して作ったのが始まりだそうです。
<チフレ>

バナナチップスのことをエクアドルでは「チフレ」と呼ぶのだそうです。
エクアドルでは、塩味やレモン味など、いろいろな味があるらしいです。
バナナが採れすぎるので、保存のため、いろいろな加工品が生まれたのだそうです。
以上でキトの紹介を終わります。
今回も長くなり過ぎた感じがしますが、調べていくとキトの魅力が深まっていき、「あれもこれも」という感じになってしまいました。
高山病の心配もあるので、行く前に、もう少し精査する必要があるのかなと思います。
次回は、ロスアンゼルスです。
ここには、1泊するだけなので、ポイントを絞(しぼ)って簡潔(かんけつ)にまとめたいと思います。
(第12回、終わりです)
(第13回は、「アメリカ・ロスアンゼルス」について紹介します)
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