~外出意欲が戻らない~

昨晩は、深夜にカイロに戻って来ました。
帰ってきた後、眠い目をこすりながら洗濯をしました。
だから、寝たのは、深夜?早朝?3時頃でした。

起きたのは、昼頃だったと思います。
やはり、かなり疲れていたのだと思います。
その後もなかなか外へ出ようという意欲と体力が湧き上がって来ませんでした。
ようやく、外へ出ようという気持ちになったのは夕方近くでした。

カーテンを開け、外を眺めると既に夕焼けが始まっていました。
ちなみに、ホテルの向こう側は、ナイル川で西方向です。

今日と明日の観光予定を考えているうちに、日が暮れてきました。
今日は、とりあえず、ホテルの近くを散策し、夕飯を調達するだけにしました。

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~カイロ新市街へ~

とりあえず、ホテルの北側にある「タラアト・ハルブ広場」に向かうことにしました。
地図の6叉路(さろ)になっている広場です。
地図でも分かるように、このあたりが、カイロ新市街の中心部のようです。

昨日の深夜には暗くて分かりませんでしたが、螺旋(らせん)階段の工事はかなり進んだようです。
工事にかかわる道具などは撤去されていて、歩きやすくなっています。
ぼくが、来た初日が一番、散らかっていたようです。

ぼくが今泊っている「タフリール・ビューホテル」の新しい玄関も2階に出来ていました。
もうしばらくすると「タフリール・ビューホテル」が新装開店するのかもしれません。
そうすると、ぼくが被(こうむ)ったトラブルみたいなものも軽減するのかもしれません。

とりあえず、行きつけ?のパン屋に行きました。
安くて旨いパン屋さんです。

新市街にも、所々、路地内に屋台みたいなものがあるようです。
屋台というより少しおしゃれなカフェですかね?

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~「タラアト・ハルブ広場」へ~

「タラアト・ハルブ広場」に着いたようです。
6叉路の中心に広場があるので、交通量が凄まじいです。

どの路地にも車が一杯です。

新市街地だけに建物がヨーロッパ風です。

広場のちょうど中心に誰かの銅像が建っています。
誰の銅像か確かめようと思いましたが、そこまで行くのに命がけなのでやめました。
車は多いし、信号はないし、命をかけてまで行く必要はないと思いました。

ローラースケートで車にしがみついて移動している少年もいます。

悪びれた様子もないし、周りの人もびっくりした様子がないので、日常的なことなのだと思います。

6叉路の様子を見るため路地を渡るのも一苦労です。
車のすれすれを通って向こうへ渡るしかありません。

カイロ市民は、慣れたもので焦(あせ)る様子もなく平然と渡っています。

ぼくは、カイロ市民の斜め後ろにピタリとくっつき渡ります。
カイロ最初の3日間でかなり慣れたつもりでしたが、ルクソールにいた2日間で再び、ビビりに逆戻りしていました。

街角の小さなお店で食料品を売っていた母娘3人です。
はにかみながらも笑顔で手を振ってくれました。
心温まるひと時です。
ぼくは、シャッターを押しながら、
「がんばれー!」
と心の中でエールを送りました。

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~新市街の「歩行者天国」へ~

6叉路の中で一番賑(にぎ)やかそうな路地をもう少し進んでみます。

どんどん、人も車も増えていきます。

「車両通行止め」の日本的に言うと「歩行者天国」のような路地まで来ました。

通りの向こうを見てびっくりです。
「何じゃ、これ!」
と思わず大きな声をあげてしまいました。
カイロ中の人間が集まってきたみたいです。
車両通行止めですが、通行止めをしなくても大丈夫です。
絶対に車は通れません。
通りにはたくさんの飲食店があります。
どの店もおいしそうで、このあたりで何か食べたいと思いました。
でも、どの店もとんでもない長蛇(ちょうだ)の列です。
並ぶだけで疲れてしまいそうです。

結局、いつもの行きつけの?ケンタッキーを買ってホテルで食べました。
自分でも情けないと思いますが、カイロで3回目のケンタです。
なぜカイロでケンタかというと、安くて旨いからです。
それから、カイロのケンタのライスは絶品です。
セットのライスは写真の3分の1くらいの量ですが、ぼくは特盛を頼んで爆食します。
写真では、何の変哲(へんてつ)もない少し色のついたライスですが、超美味です。
作り方は詳しくは分かりませんが、サフランで炊いてあるのでしょうか、サフランのほのかな香りとクミンかコリアンダーのほんわかカレーのような隠し味、そしてエジプト塩でしょうか、くどくない塩味が絶妙(ぜつみょう)です。
世界中どこにもこのライスはありません(ないと思います)。
ぼくは、このライスを食べるためなら、またカイロへ行きたいくらいです。

何だかんだ言い訳していますが、ぼくは、ケンタッキーが大好きです。
世界中どこにいても、ケンタのフライドチキンにビールがあれば、ぼくは大満足です。

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~エジプト最終日~

いよいよ、エジプト最後の日になりました。
今日は、夜23:25にカイロ空港発の飛行機に乗ります。
だから、まる1日観光はできますが、ホテルのチェックアウトが昼12時です。
だから、それまでに荷物をまとめなければいけません。
荷造りを終えてからの観光です。

荷造りを終えて、部屋を出たのは、やはり12時になりました。
おかみさんに、
「荷物は夕方5時頃取りに来るよ。それまでちゃんと預かってね」
とお願いして観光に出かけました。
おかみさんとは、初日に激しくぶつかりましたが、徐々に仲良くなり、今では、笑顔で何でもしゃべれる関係になりました。
全く、わだかまりはありません。
それはおかみさんのお陰だと思います。
おかみさんは、感情的にぶつかったすぐその後から、何事もなかったかのようにごく自然に接してくれました。
これがエジプト人のスタンダード(普通)なのでしょうか。
だとしたら、エジプト人は羨(うらや)ましいです。
言い合いや喧嘩をしても、全く、根に持たないですからね。
そんなこんなで、ホテルに対して初日にあった嫌悪感のような感覚は、今では全くありません。

~エジプト最後の観光は「オールドカイロ」~

ぼくが選んだ、今日の観光は「オールドカイロ」です。

「オールドカイロ」とは、「ローマ帝国時代」と「ビザンチン帝国時代」の頃に出来たカイロ発祥の地のことです。
年表的には「古代エジプト時代」と「イスラム時代」の間の西暦40年から641年の約600年間を指すようです。
宗教的には、原始キリスト教の流れをくむコプト教の教会をはじめキリスト教関連の遺跡が多数存在しているようです。
「古代エジプト」も「イスラム地区」も非常に魅力的なエジプトですが、はたして、このオールドカイロはどんなでしょうか?

地下鉄で4つ目の「マルギルギス駅」周辺に「オールドカイロ」はあるようです。

とりあえず、ざっくりと下のような予定を立てて、出かけることにしました。
0⃣:地下鉄1号線で「マルギルギス(Mar Girgis)駅」まで行く
①:ムアッラカ教会(入場無料、世界遺産)
②:バビロンの塔(入場無料)
③:聖ジョージア教会(入場無料、世界遺産)
④:コプト博物館(300EGP)
⑤:ベン・エズラ・シナゴーグ(入場無料、世界遺産)
⑥:聖バーバラ教会(入場無料)
⑦:聖セルジウス教会(入場無料、世界遺産)
⑧:ガーマ・アムル(入場無料、世界遺産)
⑨:フスタート(入場無料、世界遺産)
その後、17時ごろホテルに戻り、荷物を受け取り、空港に向かう。

こんな感じで予定を立てました。

さて、エジプト最後の観光は、どんな観光になるのでしょうか?

(第32話、終わりです)

(第33話は、「オールドカイロ観光」です)

「あきらのふらブラ旅」メニューページへ

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