~ルクソール神殿スフィンクス参道へ~

ルクソール神殿の神殿方面の観光を終えて、第一塔門から出てきた所です。

これから、スフィンクス参道方面に向かいます。

ルクソール神殿とカルナック神殿を繋(つな)ぐスフィンクス参道は、約3kmあるそうです。
(前回は2kmと紹介したと思いますが正確には2.7kmだそうです)
カルナック神殿が見えないものかと目を凝(こ)らしましたが、全く見えません。
3000mは遥(はる)か彼方(かなた)です。

スフィンクス参道の中央に、小さい舟のような物体が見えます。
もしかしたら「太陽の舟」かもしれません。
行ってみようと思います。

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~太陽の舟~

近くまで来ました。
実際に川や海で航行できるかどうかは非常に怪しいですが、間違いなく1隻の舟です。
調べてみると、やはり、「太陽の舟」です。

「太陽の舟」は、当ブログでも「クフ王ピラミッド」の回で登場したので、記憶に残っている方も多いと思います。
確か「クフ王の舟」として発掘跡を紹介したと思います。
再度確認されたい方は、ぜひクリックをお願いします。
「太陽の舟」とは、死後のファラオが天空を旅する時に乗る舟だと言われています。
天空を旅するための物で水上を航行する必要はないので、写真のようなお神輿(おみこし)みたいな不安定な形状をしていても全く問題ないと思います。

ここにある「太陽の舟」は、ルクソール神殿の「オペト祭り」で神官たちがこの「太陽の舟」を担(かつ)ぎ上げ、楽師(がくし)や踊り子たちとともに参道を練(ね)り歩くのだそうです。
熱狂したルクソール市民や観光客は、その後に続くのだそうです。
1年に1度ナイル川の増水時に行われるらしいです。

「太陽の舟」「ルクソール神殿」「太陽」の3点セットをバックに記念撮影です。
太陽の舟に出会えたので、ここまで来てよかったと思います。

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~さてどこまで進む?~

方向を変えて、カルナック神殿方面をバックにもう一枚です。

さて、とりあえず「太陽の舟」という目標物に向かって歩いてきましたが、その次の目標物は見当たりません。
観光客もこれ以上、向こうに向かって歩く人はいないようです。
ぼくは、どうしようか迷いましたが、せっかくなので、もう少し歩いてみることにしました。

「太陽の舟」が徐々に遠ざかってきました。

影が長いので西側は既に暗がりです。
段々寂しくなってきます。
相変わらず、ぼく以外の人は「太陽の舟」よりこちら側には来ません。
ぼくは、引き返すきっかけがほしかったので、もう少し進んで、誰かとすれ違ったら、戻ることに決めました。

だいぶ来ましたが、まだ誰ともすれ違いません。

ようやく、向こうから人が現れてくれました。
ぼくは、ホッとしてその人とすれ違うと同時に引き返しました。

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~いよいよ、ルクソール神殿とのお別れ~

再び、「太陽の舟」に戻って来ました。
さっきよりかなり、太陽高度が下がっています。

影がものすごく長くなっています。
直射日光を浴びている黄金マスクは、何か意志を持っているような眼をして太陽に見つめています。

ここまでは、観光客の皆さんは来るようです。

徐々に夕焼けが始まりそうです。
後ろ髪はひかれますが、このあたりでルクソール神殿にお別れをしようと思います。

観光客の皆さんも出口に向かっています。

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~スフィンクス参道を巡ってからフェリーへ~

ルクソール神殿から出ました。
フェリーに乗るには来たルートを忠実に戻るのが近いし早いのは分かっています。
でも、夕食までにはまだ時間があるし、スフィンクス参道にもう少し行ってみたいと思ったので、逆ルートを行くことにしました。
上の地図の紫色線が予定ルートです。
地図の黄色線を見ると、確かにカルナック神殿とルクソール神殿はスフィンクス参道で結ばれています。
その途中がどうなっているのか、実際に見てみたいと思います。

チケットセンター前に置いておいた自転車の無事を確認して、もう一サイクリングの出発です。
カルナック神殿方向に行けるだけ行ってみます!

スフィンクス参道に架(か)かる最初の橋?高架橋?の上から撮った写真です。
ここまで来ると、スフィンクスの台しか残っていません。
修復作業の手が回らないのでしょうね。
これだけの数のスフィンクスを修復するのは大変ですよね。

遠くにわずかに見えるのがルクソール神殿です。
あんな巨大な建物があんなにも小さく見えるなんて、、
結構遠くまで来たことが実感できます。

なぜか、もう一枚、同じ位置からの写真が、、
橋の欄干(らんかん)の壊れた個所を撮りたかったのでしょうか?
それとも、左右に1体ずつ残っているスフィンクスを撮りたかったのでしょうか?
記憶が定かではありませんが、何か意図があったことは確かです。

しばらく、橋の上から眺めていると、夕焼けが濃くなっていくのがはっきりと分かります。

同じ橋から逆方向を撮った写真です。
カルナック神殿は、ほとんど見えません。
スフィンクスもほとんど残存していません。
カルナック神殿の手前に2本目の橋が見えます。
最初あの橋まで行こうと思っていましたが、暗くなると、また迷子になりそうなので、フェリー乗り場に近付くことにしました。

一応来た記念に一枚自撮りをしてから、ナイル川の方に自転車を進めます。

~フェリー乗り場に行くつもりが、、~

今いるのが、スフィンクス参道に架かる一つ目の橋の上です。(紫色線)
だから、このままナイル川の方に自転車を進めて行けば、フェリー乗り場に着きます。

ルクソールを堪能(たんのう)し、思い残すことはないので、フェリーに乗ろうと思いました。
でも、ナイル川に近付くにつれて、夕陽の美しさに魅了され始めました。
あまりにも、ナイル川に沈もうとしている夕陽がきれい過ぎます。
またまた、夕陽の誘惑に負けて、フェリーに乗らずに、しばらく、ナイル川に沿って走ってみることにしました。

さて、どこまで、進むのでしょうか?

(第30話、終わりです)

(第31話は、「さよならルクソール」です)

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