~ホテルで朝食~

気持ちのいい朝です。
昨日は、ルクソールのナイル川西側を観光しました。
炎天下かなりの距離と時間を歩いたので、夜はぐっすりでした。
おかげで朝の目覚めは爽快(そうかい)です。
朝食までの時間をテラスからのんびりとナイル川を眺(なが)めます。

ナイル川から昇る朝日は美しく、心が洗われます。

朝日に照らされるナイル川も絶景です。

しだいに、ナイル川の向こうの街並が、薄ピンク色に染まって来るのが分かります。

水面のキラキラも広がり始めました。

テラス内も明るくなってきました。
そろそろ、朝食です。

腹が減り過ぎていたので、焼きたてのベーコンが出て来る前に食べ始めてしまいました。
今日の観光に気持ちが逸(はや)っているのがよく分かります。


<広告です>

途上国の子どもたちの1対1の支援プログラム
1日あたり150円の支援で「希望」を

~自転車で出発~

朝、オーナーに連れられ、レンタサイクル屋さんに行きました。

ぼくが選んだ自転車です。☝
オーナーは、
「もっとかっこいいマウンテンバイクを選んだら!」
と言ってくれました。
オーナーは、
「あきらのためにルクソールでは滅多に走ってない上等な自転車を選べるようにしたぞ!」
と言ってくれました。
でも、ぼくは、
「このママチャリのような自転車の方が盗難に遭いにくいでしょ!」
と言って、あまり目立たない自転車を選びました。
もちろん、レンタル料金が同じだったので、変則機付きのもう少し性能のいいものを選ぶ選択肢もありました。
でも、やはり、目立ち過ぎると「ろく」なことが起きない気がしたので、おとなしいものを選びました。

ローカルフェリーに自転車とともに乗りました。
今日はナイル川東側の観光です。

ローカルフェリーは、ほとんど地元の人しか乗りません。
料金は、地元の人と同じ10EGP(約30円)でした。
ありがたいことに、自転車を載せても料金は変わりませんでした。
乗客のほとんどは、ヒジャブを纏(まと)った地元の女性と子どもたちです。

カイロ市内のナイル川よりも水質は良さそうです。
ナイル川はルクソールでも滔々(とうとう)と流れています。
河口から700km近く上って来ても水量は豊富です。

10分も乗っていると、対岸のフェリー乗り場が迫ってきました。

対岸には、大きな観光船がたくさん停泊(ていはく)しています。
もちろん、こんな大きな船は、ナイル川クルーズをする観光客用です。

<広告です>

話題の車中泊グッズなら車中泊専門店におまかせ!

~まずは、カルナック神殿へ~

ナイル川の東側に到着しました。
自転車に乗り、「カルナック神殿」を目指します。
地図上の青線がカルナック神殿までのぼくが決めたルートです。

せっかく自転車に乗っているので、自転車姿を撮ろうと、自撮りに挑戦です。

自転車の一人旅はなかなか、自転車姿を撮るのが大変です。

今、気付きましたが、パスポートなど重要なものが入っているポッシェットのジッパーが開いています。
自撮りにかなり、気を取られて重要なことに気が回っていないようです。
何事も起こらなくてよかったです。

爽やかな朝の青空の中、20分くらい走りました。
カルナック神殿の近くに来ているようです。
右前に見えるのは、すでに、カルナック神殿です。

自転車から伸び上がると神殿内の「スフィンクス参道」が見えます。
スフィンクスのお尻ばかりが並ぶ光景もなかなか見応(みごた)えがあります。

~カルナック神殿到着!~

チケットセンターの入口に到着です。
レンタサイクル屋さんから渡された太いチェーンと南京錠(なんきんじょう)を固定物とともにギシギシ巻きました。
「盗難が多いから気を付けて!」
と忠告されていたので、できる限りのことをしようと思います。

チケットセンターです。

今いる所が、赤いシェイプのチケットセンターです。

<広告です>

リゾートバイトで出会いもお金も思い出もゲット!【リゾバ.com】


~カルナック神殿の説明を少しだけ~

これから、念願のカルナック神殿に入ります。
少しだけカルナック神殿の説明をさせてください。
<面積>
カルナック神殿は、上の地図の黄色で囲まれた広大な敷地内にあります。
面積は、100ha超と言われています。
日本人お得意の東京ドームとの比較をすると、東京ドームは4.7haなので、20個以上入ることになります。
<成り立ち>
カルナック神殿は、たくさんの神殿の複合体です。
新王朝時代の歴代ファラオたちが、増築しながらどんどん大きくしていった神殿だそうです。
正式には、午後から行く予定の「ルクソール神殿」も「カルナック神殿」の一部だということです。
カルナック神殿内の「アムン大神殿」の付属施設として「ルクソール神殿」が造られ、スフィンクス参道で結ばれていたと言われています。
(詳細は、ルクソール神殿の時に紹介します)
だから、正式な面積は、100haどころではないという話です。
<名称>
名称は、現存している村の名前「エル・カルナック村」から付けられたと言われています。
複数のファラオによって建造されたので「ハトシェプスト女王葬祭殿」や「ラムセス2世葬祭殿」のようにファラオの名前が冠(かんむり)として付けられなかったということです。
<内部の構成>
内部のことはやはり、「地球の歩き方」が一番です。

地球の歩き方より

カルナック神殿内にはたくさんの神殿があります。
その中で一番の広さを占めているのは「アムン大神殿」です。
「アムン神」は新王朝の歴代ファラオの精神的な支柱のような存在だったようです。
だから、大神殿には、ファラオの名前を付けず、アムン大神殿としたようです。
神殿内には、以下のような見どころが多く存在しています。
・両脇に無数のスフィンクスが並ぶ「スフィンクス参道」
・巨大な柱が無数立ち並ぶ「大列柱室」
・ラムセス2世像などの歴代ファラオの「巨像」
・トトメス1世やハトシェプスト女王などの「オベリスク」
(オベリスクとは、一つの石から掘り出した四角柱の細長い塔、または記念碑。先端はピラミッドのような四角錐)


<広告です>

世界120カ国以上で使える【JAPAN &GLOBALeSIM】

~「スフィンクス参道」で新たな驚き~

説明が長くなってすいません。
話を戻します。
いよいよ入場です。

入場料は、600EGP(約1800円)です。
9時41分に入場できました。
道に迷わなかったので、結構、いいペースで行動できています。

地球の歩き方より
地球の歩き方より

「地球の歩き方」の地図を頼りに歩きます。
非常に分かりやすいです。
とりあえず、中央の「アムン大神殿」へ向かいます。

向こうに見えるのが「アムン大神殿」ですが、辿(たど)り着くまでにたくさんのスフィンクスが並んでいます。
これが神殿と神殿を結ぶカルナック名物「スフィンクス参道」です。

ここから見ると、定番のライオンのスフィンクスに見えます。
ぼくの「スフィンクス=ライオン」という先入観のせいだと思います。

でも、近付くとライオンではないことが分かります。

この角度だと象のように見えます。

象のスフィンクスだと思います。
耳の大きなアフリカゾウですかね?
しかし、、

近くに寄ってじっくり見ると、どれも全てヤギだということが分かります。
「アムン大神殿」への入口のスフィンクス参道は、両側にびっしりヤギのスフィンクスが立ち並んでいます。
ぼくの個人的な感覚からすると、おとなしくて従順で草ばかり食べているヤギがスフィンクスになるなんて思いもよらないことです。
(ヤギさんすいません)
しかし、エジプト神話によるとヤギやウシは豊穣(ほうじょう)と創造を司(つかさど)る神様なのだそうです。
何と、エジプトでは、ヤギが神格化されているのです。
入口にも入っていない段階からエジプト文明の奥深さを思い知りました。

ようやく、「アムン大神殿・大列柱室」の入口に辿り着きました。
しかし、柱の太さと数の多さに驚嘆(きょうたん)しながら上を眺めている大勢の観光客で入口が塞(ふさ)がれています。
とても、すぐには、通れません。

入口付近が空いたのを見計らって、ぼくもようやく入ることができました。
上を眺めた瞬間、息をのみました。
ぼくも、やはり圧倒されてしまいました。

とんでもない数と太さの石柱です。

息をのむ場面はまだまだ続きます。

続きは、次回にしたいと思います。

(第25話、終わりです)

(第26話は、「カルナック神殿からルクソール博物館へ」です)

「あきらのふらブラ旅」メニューページへ

<広告です>


ネット松陰塾の学習システムは、単元を細かくレベル分けし、
類題を多数収録しています。問題はレベル毎にランダムに出題される
ので、あやふやな記憶のままでは先へ進めません。小1〜中3までの
主要5教科が収録されているので、学年にとらわれずに学習できます。
学力の悩みだけでなく
 ・近くに塾がない
 ・塾に通わせたいけれど、送り迎えが難しい
 ・習い事や部活動で塾に通う時間がない
 ・お子様が不登校気味で、塾に通えるか不安
・国外在住だが日本の教育も受けさせたい
ぜひともネット松陰塾で学びましょう!
【ネット松陰塾】

<広告です>

海外旅行に「TRAVeSIM」という新提案!
海外旅行での通信手段をお探しの方向けにオススメのサービス「TRAVeSIM(トラベシム)」!
SIMカードの抜き差し不要、QRコードを読み込むだけで、海外データ通信環境が普段使いのスマホで利用できる優れもの!
お申込みから受け取りまでオンラインで完結するので、わざわざ最寄りの店舗に足を運ぶ必要もありません。
日本はもちろん、世界140の国と地域でご利用いただけます。
海外旅行・主張の通信手段として、ご利用してみてはいかがでしょうか?
▽▲▽▲▽ご提供プラン▽▲▽▲▽
【ASIAプラン】
SIMタイプ:eSIM
インターネット容量:6GB※超過後は低速で使い放題
利用可能期間:8日間(192時間)
対象国・地域数:30の国と地域
販売価格:1,980円
【GLOBALプラン】
SIMタイプ:eSIM
インターネット容量:6GB※超過後は低速で使い放題
利用可能期間:15日間(360時間)
対象国・地域数:140の国と地域
販売価格:3,980円
▽▲▽▲▽詳細はコチラ▲▽▲▽
世界140の国と地域で使える【TRAVeSIM】

<広告です>

QRコードを読むだけ!海外データeSIM【旅ともモバイル】

<広告です>

電気代高騰による影響を軽減【ソーラーパネル】

<広告です>

【Trip.com】で予約

<広告です>

10銘柄50袋入り!【10gコーヒーお試しセット】

<広告です>

【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>