~朝の洗濯~

昨日は、ギザのピラミッドで丸1日、大満足の観光ができました。
歩き疲れたのもありますが、帰りのタクシーでも精神的に疲れてしまいました。
なので、昨晩は、ビールを飲みながら夕食を食べたら、いつの間にか朝になっていました。

今日の朝食です。☝
パンが一切れ増えただけで、メニュー的には代わり映えしません。
朝食後には、シャワーを浴びました。
もちろん、また、閉じ込められるのは絶対に嫌なので、ドアは開け放しにして入りました。
そして、昨晩さぼった洗濯をしました。
明後日には、ルクソールに行くので、洗濯はさぼれません。

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~地下鉄の事前学習~

洗濯などをしていたら、何だかんだで、11時になってしまいました。
のんびりし過ぎたような気がします。
「エジプト考古学博物館」には、丸々1日使いたいので、明日行くことにしました。

だから、今日は、
(1)地下鉄で空港へ行く
(2)「イスラム街」の観光をする

の2つに絞ることにしました。

(1)については、明後日、ルクソールに行く飛行機が朝7時20分発で非常に早いです。
直通の路面バスだと渋滞などがあるので時間がよめません。
だから、少しでも時間のよめる地下鉄で行こうと思っています。
空港への直通の地下鉄はないので、地下鉄2号線から3号線に乗り換え、「エルノズハ」という駅で降りてから空港行きのバスに乗れば行けると旅サイトで紹介されています。
そして、空港バスターミナルで空港シャトルバスに再度乗り換えます。
結構、乗り換えが多くて面倒なので、事前に行ってみる必要があります。
もちろん、実際にどれくらいの時間が必要なのかも知る必要があります。

具体的な計画は下の通りです。

①ホテル直近の地下鉄2号線「アッサダード駅」で「アタバ駅」方面に乗る。
②「アタバ駅」(2つ目)で地下鉄3号線に乗り換え、13個目の駅「ノズハ」で降りる。
③「ノズハ」駅前から出ている空港行きの路面バスに乗る。
④空港バスターミナルで降りる。
⑤空港無料シャトルバスに乗り、ターミナル2で降りる。
こんな感じです。

そして、カイロ市内の地下鉄の乗り方や注意点などをいろいろなサイトで確認しました。

LOCOTABIより

地下鉄で直接行けないことが分かります。

LOCOTABIより

チケットは、駅の有人窓口でも販売機でもどちらでも買えるようです。

LOCOTABIより

目的の駅は、15駅目なので10EGP(30円)で行けそうです。

LOCOTABIより

治安もそう心配するほどのことはなさそうです。

LOCOTABIより

写真については、カイロ初日のバス内で怒鳴られた経験を活かし、ほどほどにしたいと思います。

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~いよいよ出発!~

地下鉄の乗り方の学習をしたので、いよいよ、出発です。

ホテルのすぐ近くに地下鉄2号線の駅「アッサダード」があります。
何と入口がホテルの目の前にあります。
立地としては、非常に便利なホテルです。

アラビア語だけのまるで読めない路線図も存在します。

自動販売機は、英語モードがあったので、何とか使えそうです。
でも、ほとんどの人は、窓口で並んで買っているので、ぼくも並んで買うことにしました。
「エルノズハ」が通じたので、簡単に買えました。

2号線は、こんな青赤のツートンカラーの車両です。

「アタバ」は2号線と3号線のターミナル駅で人混みが激しく、乗り換えは、結構苦労しました。
でも、エジプト人は困っている人には大変親切です。
中には、自分とは目的地が逆方向なのにわざわざ連れて来てくれる人までいました。

3号線は、モスグリーンと黄色のツートン車両です。

「エルノズハ」で無事下りました。

エルノズハ駅は結構大きな駅です。
でも、この出入口には英語で「EL NOZHA」の記載がありません。
もう少し外国人に対する配慮があってもいいのかなという気がします。
乗客を見てると、バックパッカーの若者などは、大きな荷物を背負って空港を目指す姿が結構見られました。
みんながみんな、タクシーで空港を目指すわけではないことを知ってほしいです。

駅の出入り口で空港行きのバスはどこで乗るのか聞くと、指さして教えてくれたのが、はるか下に見える黄色と青のあのバスです。

やはり、行き先はアラビア語だけです。
基本的に観光客は、路面バスには乗らないという前提のようです。
いつものようにバスの運転手に「エアポート?」と念押ししてから乗りました。

乗ってからいつものように料金係にお金を払います。
10EPG(30円)なので、結構遠そうです。

空港バスターミナルでシャトルバスに乗り換え、無事に空港に到着しました。
地下鉄乗り換えでかなり手間取ったので1時間半かかりました。
でも、料金は合計20EPG(60円)です。
時間も大きくは遅れることはなさそうです。
朝5時から地下鉄は営業しているので、5時に乗れば6時半には空港に着けそうです。
明後日は、地下鉄に決定です。


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~次はイスラム地区へ~

今日の2つ目の目的地、イスラム地区を目指します。

地球の歩き方より

エジプト・カイロでは、ピラミッドやスフィンクスなどの古代遺跡が突出(とっしゅつ)して有名です。
ですが、地球の歩き方でも紹介されているように、「イスラム地区」にも見どころが多いと言われています。
カイロに行ったら、一度は訪れてみたいと思っていました。

地下鉄に乗るために、また、路面バスに乗り「ノズハ駅」まで行きました。

バスから降りて「ノズハ駅」を見上げています。
この角度から見ると、カイロの地下鉄は、地下を走っていないことがよく分かります。

地下鉄「ノズハ駅」に戻って来ました。
ちなみに、「NOZHA」の前についている「EL」は、定冠詞です。
英語で例えるならTHEと同じような感じらしいです。
イルとかエルとかと発音するようですが、なくても通じます。

カイロでも「ヒジャブ」で顔を覆(おお)っている女性は、かなり見られます。
こんな所からもやはりエジプトはイスラム国家なのだということが実感できます。

地下鉄内には、日本でもよく見られる現在地や行き先などが分かる電光掲示ボードが設置してあります。
目的地の「エルゲーシュ駅」まで11駅あることがよく分かります。「GEISH」の前にも「EL」がついています。
だから、発音は「ゲーシュ」でも「エルゲーシュ」でも通じます。

イスラム地区の窓口でもある「エルゲーシュ駅」に着きました。

「EL GEISH駅」で降りたら、「ムイッズ通り」を通って、「イスラム地区」をふらブラ歩こうと思います。

「ムイッズ通り」をふらブラ歩いている途中のことです。
車の上で猫が寛(くつろ)いでいるのかと思って、よく見たら犬でした。
犬のこんな場面は珍しいと思い、つい写真を撮ってしまいました。
車のボディーをよく見ると、いろいろな所に接触した歴史が刻まれていますね。(笑)



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~イスラム地区到着!~

20分くらい歩くと正面に「フトゥーフ門」(世界遺産)が見られます。
この門を入ると、イスラム地区です。
門の方に行くためには、横断歩道も信号機もない自動車がビュンビュン走る道路を渡らなければなりません。
だいぶ慣れてきたといえ、やはり、恐る恐るです。

「フトゥーフ門」までようやく来ました。
圧倒される高さです。
人と比較すると、いかに門が巨大かが分かります。

門を縁取るアーチ形の装飾も見事です。

カイロは、「1000のミナレットをもつ町」とも言われています。
ミナレットとは、アザーン(イスラム教のお祈り)を呼びかける塔のことです。
ガーマ(寺院)の中では、ドームに比べて大きくはないですが、声が遠くまで聞こえるように一番高い所に位置していることが多いと言われています。

イスラム街に入っても「ムイッズ通り」は続いています。
夕方ですが、まだまだ、暑いので、お祈りに来た人々は木陰で佇(たたず)んでいます。

来た証(あかし)を示す自撮り写真です。

先ほど遠景だったミナレットのアップの写真です。
この塔の中からアザーンを呼びかけるのだそうです。
機会があったら、上ってみたいと思います。
どんな景色が見られるのか、どんな思いでアザーンを呼びかけているのか興味があります。

~偶然入ったイスラム寺院が超お気に入りに~

「ガーマ・ハリーファ・イル・ハーキム」という寺院前まで来ました。
門の装飾の素晴らしさに目を奪われ、この寺院に入ってみたくなりました。
何の予備知識もありませんでした。

よく見ると、世界遺産です。
でも、イスラム地区は、世界遺産だらけなのでそんなに珍しくはないそうです。

入ってみてびっくりです。
遠目からは、巨大なスケートリンクか透明度の高い湖かと思うほどの広場です。

壁面の薄ピンク色も広場の床面とよくマッチしています。

入場無料ですが、入る際に靴を脱ぐように言われました。
(ぼくだけではありませんよ。全員です)
広場の美しさを見て納得しました。
あんな美しい床面を汚すことは、してはならないことです。

夕方でしたが、まだまだ、青空です。
ぼくは、この寺院が超お気に入りになってしまいました。
気持ちが落ち着くことも理由の一つですが、「この美しい光景をずっと見続けていたい」という気持ちが強くなりました。
だから、なかなか立ち去れなくなり、これから、しばらくこの寺院に居座ることになります。

(第12話、終わりです)

(第13話は、「お気に入りのイスラム寺院で多くの人と交流」です)

「あきらのふらブラ旅」メニューページへ

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