~パネシージョの丘から赤道へ~

パネシージョの丘の観光を終え、赤道を目指しています。

タクシーの運転手さんに207番のバス停に連れて来てもらいました。
207番は、赤道へ行くバスです。

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乗る人たちが50セントコインを払っていたので、ぼくも50セント(約80円)払って乗り込みました。
1時間以上バス乗って80円は安いです。

かなり混んでいます。
ぼくは運よく座ることができました。

旧市街から赤道までは35kmくらいあり、1時間半以上かかるので、立ちっ放しは結構辛いです。
座れたことは超ラッキーでした。

地球の歩き方より

地球の歩き方を読むと「赤道記念碑」は、実際の北緯南緯00度00分00秒ではないという話です。
だから、「実際の0度地点」にも行きたいし、昔からあった「赤道記念碑」も行きたいと思います。

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~実際の0度地点へ~

グーグルマップで見ると、「実際の0度地点」の近くにもバス停があります。
まずは、そのバス停で降りることにしました。

「インティニアン赤道博物館」の敷地内に「実際の0度地点」があるのだそうです。

「Lat」とは、英語でもスペイン語でも「緯度」のことです。

「0度00分00秒」の標識を見て、ここが実際の赤道の記(しるし)・北緯南緯0度地点だと勝手に思い込んでしまいました。
だから、わざわざ自撮り棒の土台を取り出しセットし、セルフタイマーまで使って記念撮影をしました。
ぼくの表情もどこか「どや顔」っぽいですよね。
心の中で「やった!0度地点に来たぞ!」と喜んでいました。

ところが、残念ながら、ここではなかったのです。
写真の中のぼくの左手の下を見てください。
よく見ると矢印があります。
左手の方へ行けという意味です。
思い込みはよくないですね。
(あの矢印、もう少し目立つ色にしてください!)

矢印に沿って行ってみると、本当の「LAT.0°00’00”」がありました。
結構派手な施設でした。

苦笑いをしているような微妙な笑顔ですね。
何といっても、2度目の感動ですからね。

確かに「地球の歩き方」に書いてある通り、ここは「赤道記念碑」のある所から約300m離れています。

でも、不思議なことに、ここには、あまり、観光客は来ていません。
観光客のほとんどは、昔からの「赤道記念碑」の方に行っているようです。
観光客にとって300mずれていることは大きな問題ではないようです。

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~赤道記念碑へ~

現在いる「実際の0度地点」が、赤色シェイプです。
ぼくも、今すぐ、昔からの「赤道記念碑」の方へ行ってみたいと思います。
直線距離だと300mなのに直接行けないので、結構遠かったです。
何か、1km以上歩いた感じがしました。

ここが、料金所です。
本物の方は入場無料でしたが、老舗(しにせ)の方は料金を取るようです。
大人1人5ドル(約800円)です。

赤道上を歩いて行くのではなく「ミッター・デル・ムンド公園」を通って記念碑を目指します。

「ミッター・デル・ムンド公園」です。
向こうに「記念碑」が小さく見えます。

一応、記念撮影をします。

ハチドリのモニュメントです。
エクアドルを象徴する鳥だそうです。

青色矢印の所まで来ました。
一応、赤い線が赤道です。

とうとう、赤道の上に来ました。
(写真の黄色い線が赤道です)
階段の上には、観光客が結構たくさんいます。
「本当の0度地点」には、ほとんど観光客がいませんでした。
やはり老舗の方が人気が高いようです。

階段を上っていくと、大きな声が聞こえてきます。
みんな陽気でテンションが高いようです。
丸い円柱状の石台は、写真スポットなのか、順番待ちをしているようです。
どうやら、そのお立ち台の上で写真を撮られている人に対して、周りがいろいろ囃(はや)し立てているようです。
「股(また)を開いてこっちを向け!」
とか
「逆立ちしろ!」
とか面白がって、周囲がいろいろ注文を付けているようです。
怖いもの見たさ?で、ぼくも一応、その列に並んでみました。

ぼくの番が来ました。
ブラジルから来たという陽気な女性にスマホを渡し、写真撮影をお願いしました。
ちなみに、右足側が南半球、左足側が北半球です。
最初、ブラジル人たちは、
「ブゥーー!表情が硬いよ!」
「もっとポーズを大きく!ブゥー!ブゥー!」
などと集団で囃(はや)し立ててきました。

そんな雰囲気が楽しくて、ついついこちらも笑顔になってしまいます。
ブラジル人の集団は、注文が厳しく、いろいろなポーズをしないと、なかなか終わりにしてくれません。
一人自撮りだとなかなか笑顔にはなれませんが、周りで囃し立てられたり、ダメ出しされたりすると、自然に笑顔になれます。
後でスマホを見ると、どの写真もいい笑顔で写っているような気がします。
ちなみに、このお立ち台の写真が何と50枚以上ありました。
ブラジル人たちは、本当に加減の知らない人たちです。
そんな、ふっ切れた所が彼らの良さなのだと思いますが、、

「0度を体で表して!」

「はい、それを目に当てて!」

「0を体全体で大きく表現して!」
などと大勢の笑い声の中、ようやく、写真撮影が終わりました。
一人自撮りでは、絶対にしない?できない?ポーズです。
ギャラリーがいるからこそできるポーズだと思います。

最初は少し恥ずかしかったですが、慣れてくると、心が解放されて、物凄く楽しくなりました。
ラテンの乗りはいいですね!
(エクアドル人もラテン系ですが、ブラジル人とは少し違うようです)

こんなおじさんにも差別せず、囃し立てたりダメ出しをしてくれたりしたブラジル人たちにお礼を言って、一人一人と握手しながらお別れをしました。

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この建物が「赤道記念碑」です。
(グーグルマップの表示では「世界の中心記念碑」と出ていますが、当ブログでは「地球の歩き方」に従い「赤道記念碑」という表記を使います)

赤道記念碑の西側に行ってみます。

さっき、お立ち台で写真撮影をした方は「E」の表示でEAST(東)と理解しましたが、なぜ、こちら側が「O」なのか不思議です。
後で調べたら、スペイン語で西を「Oeste(オーエステ)」と言うのだそうです。
だから、「O」でよいのだそうです。
(ちなみに、スペイン語で東は「Este(エーステ)」なので、英語と同じだったのです)
こちらのお立ち台でも数人の撮影会をしていましたが、あまり盛り上がってはいませんでした。

その人たちが去ったので、ぼくは一人自撮りを始めました。

なぜ、バナナを食べながら一人自撮りをしなければならなかったのか、覚えていませんが、エクアドルのバナナは非常に美味しかったのはよく覚えています。
ベトナム同様、「原産地のバナナは美味しい!」は絶対の自信を持って断言できます。

ブラジル人たちのお陰で、心が解放しています。
誰もしていないポーズをしてみたくなって、大の字になってみました。
「赤道で大の字」すごく気持ちよかったです。

バナナを食べたら、逆にお腹が減っていきました。
少し遅い昼食を食べることにしました。
どうせ食べるなら、赤道上で食べようと思います。
持って来たパンやハム、チーズなどを赤道を跨(また)いだ格好(かっこう)で、むしゃむしゃ食べました。
とてもおいしかったです。
「何を食べるか」より「どこで食べるか」の方が重要だと思うのは、ぼくだけでしょうか?

食べ終わったので、もう少しまともな写真を撮りたくて、もう一度スマホをセットし直しました。

今度は、西枕で撮りたかったのでチャレンジしましたが、上半身は欠けてるし、滅多に来ないトラックは来るしで大失敗です。

左右対称ではないのが、少しだけ悔いが残りますが、今度は、成功と言っていいと思います。

この赤道行きは念願だったので、思いきりのんびり過ごすことにしました。
観光地で「大の字」になれるなんて夢にも思わなかったです。

ゆっくりゆっくり時間をかけて、出口方面に向かいました。
途中、東京の案内板を見つけました。
何と「14452km」と出ていました。
このべらぼうもない距離の数字を見たら、
「地球の反対側に来た」
という実感が湧いてきました。
このエクアドルは、日本の対蹠地(たいせきち:はんたいがわ)です。
遠いわけですよね。

それでは、赤道を満喫(まんきつ)できたので、そろそろ、ホテルに向かうことにします。
今日こそは、停電が起きませんように、、

(第6話、終わりです)

(第7話は、「また停電!」です)

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