2019年12月~2020年1月 その1:イスラエル旅への憧れと追い風
~憧れのイスラエル・エルサレム~

2020年。
今年の春節休みは、1月24日(金)~2月2日(日)の10日間です。
昨年、イスタンブルから帰ってきた時から、
「来年は、イスラエル・エルサレムだ」と決めていました。
紀元前からの紛争地帯でもあり、昨今の複雑な国際情勢などを考えると、ハードルが非常に高い所だという認識は、ありました。
でも、世界3大宗教(キリスト教・イスラム教・ユダヤ教)の聖地を一手に抱えるエルサレム。
生きているうちに一度は行ってみたいと切望する憧れの土地でした。
~イスラエル行きへの追い風~
そんな行きたいと思う気持ちを後押ししてくれたのが、TAさんの同行でした。
TAさんは、ぼくが当時勤めていた上海のアメリカンスクールの幼稚園部に勤めていました。
ぼくは、小学部の勤務ですから職場は違います。
でも、彼とは、話がすごく合って、物の見方感じ方、価値観などに共通する部分が大変多く、話をしていても、旅をしていても、とても楽しく過ごすことができます。
彼の方が10才ほど年下でしたが、上海に来てからできた大親友です。
毎週のように一緒に飲みに行く仲でしたし、中国国内の旅にもしょっちゅう一緒に出掛けました。
(南京2回、敦煌、蘭州、成都、蘇州など各1回。旅の模様は、後々、紹介する機会があると思います)
TAさんは、日本の兵庫県生まれの福岡県育ち。
高校から大学までアメリカで過ごし、アメリカやメキシコ、ベトナムの企業での勤務を経て、中国で幼稚園の教員をしています。
だから、
英語はネイティブ並み、
スペイン語もペラペラ、
中国語はそこそこ、
ベトナム語は少々
というトリリンガル以上の実力者です。
語学堪能で、海外経験が豊富なので、何か予期せぬトラブルが起こった時には強い味方になってくれる頼もしい存在です。
そのTAさんがイスラエルに一緒に行くということは、ぼくへの最大の追い風です。
しかし、世の中そんなにうまくはいかないものです。
この後、ミサイル、コロナ、インフルエンザ、キャンセルなどなど様々な逆風が吹き荒れるのです。
次回に逆風の詳細をお伝えします。
