DAY1:2012年8月18日(土)
~オランダ経由でリスボンへ~
ぼくたちの乗るべき飛行機は成田空港13:35発(KLMオランダ航空)KL864便です。
日本からポルトガルへの直行便はないので、一旦オランダ・アムステルダム空港へ飛びました。
アムステルダム空港には18:15に着きました。
2時間半ほどの乗り継ぎ時間の後、アムステルダム空港を出発したのは20:55でした。
KLMオランダ航空KL1697便にて、リスボンへ向かいました。
リスボン空港に到着したのは22:50です。
入国審査はオランダで済まして(シェンゲン協定加盟国同士なので)ありましたが、やはり何だかんだで、空港からホテルに向かったのは、日付が替わりそうな時間でした。
地下鉄等の公共交通機関はすでに終わっていたので、タクシーでホテルに向かいました。

空港は、地図で黄色に塗られている所です。
ぼくたちのホテルは、赤点の所です。
(ホテル名は「ホテルフロリダ」、何だかポルトガルらしくない名前ですが、、、)
空港はリスボンの中心部から驚くほど近いですよね。
直線距離で10kmくらいです。
タクシーで20 分ほどで着きました。
その日は、はっきり言って、寝るしかありません。
DAY2:2012年8月19日(日)その1
~素晴らしい立地のホテルでした~

ホテルから一歩、外へ出ると、リスボンの象徴とも言われている「ボンバル侯爵(こうしゃく)の像」がそびえ立っています。
何と、ぼくらの泊っているホテルの真ん前にありました。
昨日は暗がりで全く気付きませんでしたが、「ホテルフロリダ」は、観光の一等地にあるではありませんか。
「ボンバル侯爵の像」が立っている「ボンバル侯爵広場」は、リスボンで最も繁華な通り「リベルダーデ通り」の起点になっています。

「ボンバル侯爵広場」です。
マカオみたいな装飾の石畳です。
(マカオの方がポルトガルの後発ですが、、、)
白い雲が、直射日光を遮り、真夏の割にそれほど暑さを感じない、心地よいリスボンです。
今日1日しかないリスボン観光が快適なものになりそうな予感がします。
(第2話 終わりです)
(第3話は、「川風が心地よいリスボン」です)