Period1:2020年2月1日~3月3日その3

~E-ラーニング授業のさなか、歯に異常が~

四苦八苦、青息吐息のE-ラーニングでしたが、何とか一日一日クリアしていた2月6日(木)のことです。
朝起きた時に、口の中から血液の臭いがしました。
うがいをすると、結構な量の血液が混ざっていました。
鏡で口の中をのぞくと、舌の左脇が何かに切られているような傷跡があります。
よく見ると、左下奥歯の銀の被せ物の端が、少しめくれ上がっているのです。
その先端が、舌を傷つけ出血しているのでした。
「これはヤバい」
「歯医者さんに診てもらわないと治らない」
と、考えました。

6日は木曜だったので、まだ今週2日間もE-ラーニングをしなければなりません。
口を動かさないわけにはいかないので、ティッシュを患部にはさみ、何とか、授業をしていました。
しかし、どうしても違和感があり、早めに歯医者さんに相談しようと決意しました。
それまで、歯科医にかかったことがなかったので、日本語が通じて評判のいい歯科医は分かりません。
そこで、上海生活が長い学級の保護者に相談することにしました。
その保護者から紹介してもらった歯医者さんに早速連絡をとりました。
以下、その歯科医さんとのウイチャットでのやり取りです。

2月10日(月)E-ラーニング終了後、歯医者さんに行けることになりました。
あと3,4日辛抱すれば、何とかしてもらえると、希望の光が見えました。

~ところが、、、一転~

上のメールからもお分かりいただけるかと思いますが、10日の予約そのものがキャンセルになってしまいました。
このメールが来たのが9日(日)です。
正直ショックでした。
銀の被せ物が完全に外れて舌ベロに当たるということはなくなったので、出血の恐れはなくなりましたが、今度は、むき出しになっている、その歯をそのまま放っておいていいものかという心配です。

完全に外れた銀の被せ物です。
おそらく、土台の歯が虫歯になったので外れたのではないかと思われます。
しばらく、様子を見ようと思いましたが、、、

(第3話、終わりです)

(第4話は、「日本へ」について紹介します)

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