~じゅうたん詐欺? ぼったくりバー、いろいろあったけどやっぱり イスタンブルは素敵な街でした~

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第5話:DAY3-1(ボスポラス海峡クルージング~美術博物館)

DAY3:2019年2月5日(火)

<念願のボスポラス海峡クルージング>

イスタンブル2日目の朝です。

天気は曇り気味ですが、乗りたかったボスポラス海峡クルーズに出発です。
ガラタ橋脇の「エミノニュ」から黒海入り口「アナドル・カヴァウ」まで往復する
ロングクルーズを選びました。
往復3時間半くらいで25TLです。

昨日、エジプシャンバザールから眺めたスュレイマニエ・ジャーミー
ぼくらのフェリーの出発を見送っているかのようです。

初めて登場しましたが、これが、ぼくです。

わくわくのクルーズなのにちょっと緊張しているような顔ですね。(笑)

考えてみると、自撮りの時は、だいたいは笑顔ではないです。
おもしろい時にしか笑わない男です。
すいません。不愛想で。

写真は、ボスポラス海峡のど真ん中の小島に建てられた「乙女の塔」です。
名前の由来は、悲しい王女の伝説にありますが、詳細は割愛します。
今は、レストランとして活用されているようです

写真は、ボスポラス海峡西側にある「ルメリ・ヒサル」という
1400年代に建てられた要塞です。
現在は、城壁の上が遊歩道になっているらしいです。

写真は、「ボスポラス大橋」です。
ボスポラス海峡は東側のアジアエリアと西側のヨーロッパエリアの間にあります。
アジアとヨーロッパが2本の橋でつながれています。
(もう一つはもう少し上流の「メフメット橋」です)

3時間半のクルーズは、ぼくにとって「あっ」という間でした。
機会があれば、何度でも乗りたいと思うくらい楽しい時間でした。

後日、アジアエリアに行く時には、地下鉄もあるけど、フェリーもいいなぁと思いました。

<「アヤソフィア」リベンジ>

写真は昨日の写真なので晴天です
写真は昨日のものなので晴天です、、

フェリーでのクルーズのあとは、昨日なぜか休館だったアヤソフィアに行ってみました。
リベンジのつもりです。
(結局、なぜ休館だったのか未だ不明のままですが、、、)
今日は、何事もなかったかのように普通に開館していました。

アヤソフィアは、ギリシャ正教の大本山として長く君臨しながらも、その後イスラム寺院に姿を変えざるを得なかったトルコの歴史の変遷を物語るような建物です。
ビザンチン建築の最高傑作と言われるだけあって、見る者をうっとりさせる美しさがあります

<地下の大貯水池「地下宮殿」>

「地下宮殿」の入り口は、トラムの線路をはさんでアヤソフィアのはす向かいにあります。
この地下宮殿は、4C~6Cにかけて造られた周辺住民に水を供給する巨大な水瓶です。
縦140m、横70m、高さ8mもあるというから相当な大きさですね。

336本ものコリント様式の柱で支えていると聞いて、当時の土木技術の高さに驚嘆です。

<トルコ・イスラム美術博物館>

この美術博物館には、当初、行く予定は、なかったのですが、安くておいしそうなレストランを探しながら、ふらブラしていたら目の前に表れたので入ってみました。
(ミュージアムパスも使えたので。笑)

トルコの文化水準の高さが伺える博物館です。

この頃は、まだ、この後、ドタバタ劇が起こるとも知らずに、かなり能天気な気分でレストラン探しを続けていました。

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宮田 彰(あきら) 1961年新潟県上越市生まれ 新潟県内公立小学校教員を33年間勤める 2015年から中国上海のアメリカンスクールにて教員 2021年退職 2022年「あきらのふらブラ旅ブログ」開設 現在上越市在住

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